時を止める能力に目覚めたと言い張る幼馴染と、それを真顔で受け流す主人公。能力が本物かどうかという問題ではなく、変なことを言い出した相手とどう距離を取り、どう折り合いをつけるかという事を描写しています。テンポのいいツッコミで日常コメディとしてすらすらと読める序盤でした。