第一話から世界観の密度が高く、一気に引き込まれました。百の祈りを抱える主人公という設定がとても魅力的で、能力と代償がテーマに直結しているのが素晴らしいです。綿津見戦は迫力がありながらも切なさがあり、神側の祈りに胸が締め付けられました。ラストの「コトワリ」の不穏な報告も含め、物語が大きく動き出す予感がしてワクワクしています。更新を追いたくなる作品だと思いました。
この物語の主人公は100体以上の神を殺しているそうです。その神の声が頭の中に残り夜も眠れないそうです😭そんな時に知り合った忘却の神うてな。2人の関係から目が離せません!
読む手が止まらない、第一章を流れるように読み進めました。先の読めないストーリー設計の深さに唸りました。
とても楽しめました。キャラが各々魅力的なので今後の展開が楽しみです。