第十話 金の宝箱現る!
本日も山に行き、ダンジョンを見つけて入る鍵を探す。の作業をする、パーティーを組むことにした、ルナちゃんは一人だと大変だろう。だから僕が一緒に山のダンジョンに入る。
「待った?」
「うんうん待ってないよ」
「じゃあ行こう!」
「あぁ~待ってよショウちゃん!」
そうして僕らは何時までも行くよダンジョンにと。
ルナちゃんはレベル8らしい。
僕はレベル17だ。レベリングしないと。
だが、雑魚ばかり出るな山ダンジョンは、スライム、レッドスライム、グリーンスライム、イエロースライム、ブラックスライムにホワイトスライムにあれはなんだろうか?
シルバースライムが出た、速い!?
なんだこいつとりあえずリンドのナイフで切り裂く。すると倒せた。銀の鍵を落とした、貴重な銀の鍵だと?
これは美味いな。
さてと山ダンジョンも佳境だ。ゴールドラビットが出現した。なんだこのウサギ!?
速すぎて見えないけどイノシシナイフで切り裂く!
ルナちゃんも聖魔法のシャイニングアローで狙っている。
そして倒したら、金の鍵が2つ。
謎のサイトに金の宝箱が出現した。
開けると、金の鯉のぼり型キーホルダーという魔道具が出た。魔力+100、幸運+200、耐久+300という代物。どうやらルナちゃんも同じ物が出たらしくおそろいだ。
「凄いねショウちゃん」
「これでダンジョン探索もやりやすくなるね」
そうしてダンジョン探索が捗るのであった。
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