第四話 ポーション飲むとプチ魔法使いになった気分

ポーションを作って飲む。それを繰り返す。ポーション作って飲む。すると三回飲むとまたもやARウインドウが出た。魔力+1と出た。これは魔法使いの道もポーションからかスライム狩って、薬草見つけて、水と混ぜて、火にかけてポーション作って、飲んでを繰り返していたら10日ぐらい経ってた。


そんなある日赤いスライムを見つけた。狩ると、小石をドロップした。触ると赤の魔石と出た。謎の宝箱サイトに行くと、赤の魔石と入力すると説明が出る。


説明……赤の魔石はレッドエナジーポーションの材料の一つ。そのままでも火の魔法を起こせる。念じて、火よ灯せと念じると僅かな火が起こる。燃料になる。


これは凄い。


僕は歓喜した。


レッドスライムを探すがなかなか出ない。


そろそろ山にでも行くか。


山にいった。


すると明らかに異質な魔力を帯びたモンスターがいた。


角ウサギだ。ナイフでとどめを刺す。


角ウサギの肉が落ちた。


サイトに入力すると。美味いらしい。食べると敏捷+5も得れるらしい。家で焼き肉にした。旨かった。そして敏捷+5を得た。


そろそろ面白くなってきたぞ。


ポーション作る。ポーション作る。飲む。飲む。


レッドエナジーポーションの材料は赤の魔石と薬草とエナジードリンクに水だ。


エナジードリンクは何でも良いらしい。作って飲んでみると、一時的に腕力+10に魔力+20に体力+50と出た。三時間有効。バフドリンクだね。


そんなこともあり、精力的にスライム狩り、レッドスライム狩りに角ウサギを狩れた。そして山から降りた。何故かカード化出来る謎の素材たち。


本当に不思議なことがあるなぁ。


僕は楽しくなってきた。

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