二宮金次郎の銅像と、トイレの花子さん。
どちらも学校ではおなじみの存在なのに、この出会いは思いつきそうで思いつきませんよね(本当にすごい)。
そして、このまさかの組み合わせで、こんなにも切なくて優しい恋のお話が生まれるとは……。
長いあいだ校門に立ち続けてきた金次郎と、ずっと一人ぼっちだった花子。
人間ではない二人が出会い、一緒に遊び、笑い、やがて互いを特別な存在だと感じていく。
その恋には駆け引きも欲望もなく、ただ「一緒にいたい」という気持ちだけがあります。
ふたりは結ばれるのでしょうか。
このお話を読んで、この恋を応援しましょう!
乙骨もびっくり!
これこそが純愛です😊