エッセイ、SF、シュール、ホラー、現代ドラマ、フィクション、ノンフィクション。
この作品はフュージョン(融合)とでも言うべきジャンルに属している。
パラレルワールドでも、ディストピアでもない。
倫理を語るのはおそらく野暮だ。「うんこ」という言葉を文章中に何個並べようが実際に臭うことがないように。
仮に海外で誰かに「うんこ」と言おうとも、肩をすくめるか、ウンコという音から想像できる母国語の何かに変換されるだけなのだ。
この作品はたまたま、その全てが綺麗にそれっぽくなったという感じを受けた。
要するに、どこかの何かなのだ。