本作はとても考えさせられる作品でした。男性も「もし、自分が女性にうまれていたなら、“女性”というだけで受けるこの仕打ちを理不尽と思わないだろうか!?」ということに思いを馳せるべきだと思っております。染色体がたった一つ違うだけで、こんなことがあっていいのでしょうか?男性だけでは、この世は成立しないのに。。。男性が優位な合理的理由は何もない。その精神的地平を今一度、本作を通じて、考え直してみるよさがとしてはいかがでしょうか?