とある町にやってきた流浪人。
粋でクールなナイスガイ・流翔馬。
その風体といい、道端のキノコを焼いて食べる度胸といい、憎めないコミカルさが漂います。
そのとっつきやすい主人公に、読者はあっという間に物語の中へ。
空腹の翔馬は、ラーメン屋に入ります。
いろいろあって、店主と親しく言葉を交わすうち、店主が抱えるある問題を知ることに。
粋でクールなナイスガイがとる行動とは――
翔馬が夢想する「可愛い女の子」風に言うならば、「これっきりなんて嫌!」って感じでしょうか。
とても魅力的なキャラなので、彼にまた会えることを願っています。