【自称主人公 青野春吉 脳内】
・好感度高い幼馴染なんか、後でいくらでもフォロー効くっしょ!
・孤高の生徒会長は、グイグイ行けば心開くに決まってる!
・ネトゲの知り合い、前から仲いいし、リアルで会いたいと思ってるに決まってる!
・人見知りのお嬢様は、ボディガード蹴散らしてでも接近してくる奴に弱いだろ!
【強制的に"情報提供友人ポジション"を与えられた 友田義人 脳内】
・常識的に考えろ。そんなわけないだろ!
・……奴には言っても無駄だけどな
至って常識的な、自然体で優しい友田君。
彼が青野のために動くとき
真逆の行動を取り続けるロクデナシの青野に対して
ヒロイン達の好感度がどうなるかは、明白ですね?
友田君は、主人公の好感度が下がり続ける中
それでもヒロイン達の好感度調査を強制されます……
友田君は、それをどう思うでしょう?
◆◆◆
ゲームシステムによる思考と、リアルな人間の思考がせめぎ合う感覚。
軽快な文章に乗せて、友田君への納得と共感が染み込んできます。
軽い気持ちで読んで見ると、もっと軽い気持ちになれますよ!
※
29話まで読んだ上での紹介文となります