2026年1月17日 15:30 編集済
第1話 男女の友情はあるか?なければ同性同士ならいいのか?への応援コメント
とても面白く読ませていただきました。私も同じテーマについて文章にしたことがあったので、自分の文章と比較しながら読ませていただきました。勝手なことを書かせていただきますが、あなたは友情は当人同士の内面に存在していても、社会的に観測され、承認されなければ「存在しないも同然」になってしまう脆弱な関係だと定義していますね。とりわけ男女の友情は、性的意味づけや噂といった外部の視線によって歪められ、可視化されにくいがゆえに否定されやすい。つまり友情は、社会的文脈から切り離しては成立し得ない現象である、としています。一方で、私は友情を当事者の主観的認識によって成立する関係と定義しました。つまり、社会的評価や第三者の観測は成立条件に含まれない、という立場です。観測とは存在を生み出すものではなく、あくまで確認行為にすぎず、観測されない友情もまた十分に存在し得るとされる、というのが私の考え方です。多分これはみているレイヤー……というかレンジというか……要するに立脚が違うが故の違いで、意見の食い違いではなく役割分担なのかな?と思いました!ここまで好き勝手に色々書きましたが、私の感想としては「おもしろかった」に終着します。面白い作品を作ってくれてありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!私もあなた様の文章を読み終わりました!そうですね、立脚点が違うので話の流れはちがいましたが、私はそれでも内面にある、存在を観測できないから、ないと同じかもしれないだけで、というスタンスなので、意見にとても共感しました!
編集済
第1話 男女の友情はあるか?なければ同性同士ならいいのか?への応援コメント
とても面白く読ませていただきました。
私も同じテーマについて文章にしたことがあったので、自分の文章と比較しながら読ませていただきました。
勝手なことを書かせていただきますが、あなたは友情は当人同士の内面に存在していても、社会的に観測され、承認されなければ「存在しないも同然」になってしまう脆弱な関係だと定義していますね。
とりわけ男女の友情は、性的意味づけや噂といった外部の視線によって歪められ、可視化されにくいがゆえに否定されやすい。つまり友情は、社会的文脈から切り離しては成立し得ない現象である、としています。
一方で、私は友情を当事者の主観的認識によって成立する関係と定義しました。
つまり、社会的評価や第三者の観測は成立条件に含まれない、という立場です。
観測とは存在を生み出すものではなく、あくまで確認行為にすぎず、観測されない友情もまた十分に存在し得るとされる、というのが私の考え方です。
多分これはみているレイヤー……というかレンジというか……要するに立脚が違うが故の違いで、意見の食い違いではなく役割分担なのかな?と思いました!ここまで好き勝手に色々書きましたが、私の感想としては「おもしろかった」に終着します。面白い作品を作ってくれてありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!私もあなた様の文章を読み終わりました!
そうですね、立脚点が違うので話の流れはちがいましたが、私はそれでも内面にある、存在を観測できないから、ないと同じかもしれないだけで、というスタンスなので、意見にとても共感しました!