3.なぜカクヨムはPV「0か100か」のままなの?への応援コメント
<書籍化に関していえばカクヨムに掲載した作品は「他社から書籍化の打診があったらKADOKAWAに報告しろよ」という約束事があり、カクヨムに掲載した時点である程度の書籍化の縛りが発生します。
素人質問(ガチ)で恐縮なんですが、これってカクヨム以外の小説投稿サイトが開催しているコンテストで賞を取った場合等でも報告義務が発生するのでしょうか?
作者からの返信
それですね、昨晩つい調べ始めたら、けっこう深い話になってしまいあとでまた考察系だそうと思うのですが(ネタの提供ありがとうございますw)
コンテストで賞を取った場合も文脈だと報告義務が発生するみたいです。
ただ、書籍化前提の賞(大賞とか)の場合、編集者間で確認している可能性も高いので、もうなんか、よろしければ考察したときにお付き合いくださいな難解な状態です。
頑張って調べてまとめます。
2.「0か100か」のカクヨムと「発掘」のなろうへの応援コメント
最近自分の身にも起きたことなんですが、カクヨムはラブコメと恋愛ジャンルの定義が変だったりします。
ラブコメ=コメディ要素メインの恋愛作品
恋愛=シリアスメイン(あるいはコメディ要素がメインではない)恋愛作品
というのが一般的な印象だと思うんですが、カクヨムの定義だと
ラブコメ=男性主人公の恋愛作品
恋愛=女性主人公、同性間の恋愛を描いた作品
という変な定義がされてます。
コメディ要素無くても男性主人公なら問答無用でラブコメに振り分けられるという……流石に納得しかねるので自分は無視してますが……。
男性主人公の真面目な恋愛作品が見たい人やそういった作品が作りたい人にとっては結構致命的な問題だと思いますね。
なろうの方はそういったジャンル分けが結構しっかりしてる────ローファンタジーの定義は少しだけ首を傾げそうになりますが────ので、なろうの粘りはそこも関係あると思います。タグの蓄積も含めて。
作者からの返信
今冬、初めてラブコメに挑戦し、初めてカクヨムコンに参加してみた(入賞目的ではなく便乗露出目的)のですが、その時にまさに同じようなことが起こってました。
それで結局、女性向けのラブコメどこに置くんだ(。´・ω・)?
説明読んでこうなりました。
というか、ラブコメ=男性向け恋愛作品ってありませんでしたっけ。
男性主人公の女性向けも存在するから自分はそこで引っかかった気がします(間違えてたらすみません)
どちらにしてもなんか、ジャンル設定が変。大手だからなおさらひっかかりました…
5.営業なしであわよくば書籍化したい人へへの応援コメント
突然思い立って小説を書き始めました。非テンプレで系の心理描写が多い小説でした。なろうよりもカクヨムの方がそういった文章が好きな方が多いと思っていたので、落とし穴などが分かり勉強になりました。ありがとうございます。
作者からの返信
私もまったく同じ理由でカクヨムに期待していましたが、システム的にそうでもなかったことが分かりました。
カクヨムにはそういうのが好きな読み手さんも確かに存在するので営業や交流ができるようなら、頑張ってみるのも一つの手かもしれません。私には無理(;´・ω・)
3.なぜカクヨムはPV「0か100か」のままなの?への応援コメント
なろうよりもカクヨムの方が読ませる人が多いと思ってアカウント作ったのに、交流ありきか、とがっかりして数年。
データcloud予備として倉庫として使ってるため、他にもやはりそう思ってる人は多いのだなあ、という思いで読ませていただきました。
作者からの返信
画面は見やすいので完全に、予備、編集用。みたいになってます。
でもカクヨムって規約で「交渉優先権」設定しているので書籍化狙う人が予備にするにはリスキーな面もあるみたいです。
最近は交流不要な新興サイトも出てきているみたいですし、何か変わるかもしれませんね
3.なぜカクヨムはPV「0か100か」のままなの?への応援コメント
ここまでの展開は概ね同意します。
実際、テンプレ派ではない自分も、カクヨムとなろうでは1:10に近いPV差があったりしますし。
ただ、書き手の一番の力となり得る「感想」に関しては、カクヨムの方が断然多いんですよね。少なくとも自分の場合、それは顕著です。なので、なかなかカクヨムから離れ難いということも……。
作者からの返信
考察によっては、カクヨムに人移ったからなろう終わった。みたいなことをいう人もいますが、未だ持って読み専さんはなろうに多いなというのが自分も感じるところです。
感想は確かにカクヨムの方が多いですね。「読まれさえすれば」の話ですが…
カクヨムは元々いたユーザーの中でも読むのも好き、という方がコメント慣れしていて割と気さくにコメントくれている感じがします。
こればかりは自分の経験則で移民勢から荒らされてる方もいらっしゃるようですね…
カクヨム離れがたいは分かります。ちなみに新天地に行こうとしている今は、申し訳なくて違う意味で離れづらい状態も発生しているのが個人的に葛藤する部分でもあります💦
1.異世界ジャンル、なろうからカクヨムへ?への応援コメント
書き溜め&執筆中の小説を自分だけで楽しむのではなく、公開の場を色々探してカクヨムに辿り着きました。
当初はweb投稿の事前知識は持っておらず、「なろう」のイメージはまさにステレオタイプのものだったので、カクヨムにきました。
だけどここで感じた違和感が、予想以上に「異世界系」、言ってみればステレオタイプの「なろう」小説が多かったという事です。
こちらの考察を拝読して、その理由が分かりました。
私は基本的に書く専門で、投稿者同士の交流・互助会的な活動があるというのも知らない状況でした。
そんな状況で、少なからず読者さんがついて頂けているのはなろうからの「読み専」さんの移動があったからなのかなぁと納得できました。
作者からの返信
私は異世界系の移動前にカクヨムにブランドイメージ(ちゃんとしてる、書き手を育成している)をもって登録したのですが、そうでもなかった(´・ω・`)ショボーン みたいになっているのが現在です。
でもスコッパータイプの読み専さんも移動してきてるなら、読んでもらえる方向に向かう可能性もあるのかもですね。
相互評価ではなく、読者としての読み手さんの存在はほんとうにありがたいです。
3.なぜカクヨムはPV「0か100か」のままなの?への応援コメント
コメント失礼します。
私が『カクヨム』『小説家になろう』のPVのつき方に感じていたことを、言語化されてらっしゃるので興味深く読ませて貰いました。
『カクヨム』は読まれなくなると一切読まれないので投稿日から賞味期限が設定されているのかなぁ、などと思う時があります。(商業的にの観点から)
『小説家になろう』PVの数から一人、二人と少人数ながら、ずっと読まれています。ジャンル毎に読者の目に止まる仕組み、若しくはジャンル毎に定住している読者が多いのだろうと思っています。(SFで空想科学を書いていました)
『カクヨム』は創作論・評論と詩がとても面白くて、私もこのジャンルに定住していると言えばしています。
作者からの返信
私自身も思っていたことを調べて言葉にすることで、脳内がまとまった気がするので少しでもまとまっていると感じられれば嬉しいです。
カクヨムは運営側都合で選別機能が徹底していると感じます。
私は数年なろう(完結済作品)を放置しているのですが最近見たら、週270PVくらい回っていてびっくりしました。一年前は40PVくらいだった気がしますが増えてる…
なろうは読者が付くと静かに読み続けてもらえている感じがします。
カクヨムは作家が限られるジャンルはまだ面白い感じですよね。
流行ものを勢いだけで書く人は評論を書けないし、詩もある程度ガチ勢でないと無理な気がします…
コメントいただいた後改めて私も考えられました。ありがとうございます
(ちょっと休憩)読者民度とコメントのお話への応援コメント
コメント失礼します。
実は私もなろうにいました。
やはり来ました。失礼なコメントが。初めのうちは丁寧に対応していましたが、あまりにも論旨が破綻した不可解なコメントが寄せられるようになり、結局作品も評価もコメントもレビューもすべて削除した上で退会し、カクヨムで活動しています。
当方の主戦場は現代ドラマですが、それでもカクヨムの民度を疑うようなコメントが来ます。
主人公をからかったり、作品の感想や作者の応援ではなく、小説の内容にかこつけた自分語りとか。
都度、「それは違います」「内容を踏まえたコメントをお願いします」「笑いごとではありません」と返信し、最終的にはコメントを削除しました。
一番腹が立ったのは、カクヨムコンテストに応募した作品の冒頭に載せた献辞(亡き実母に捧げる)を、「誰の言葉ですか?」と質問されたことです。該当コメントには「私の言葉です」と返答した上で削除しました。
こういうユーザーは、相互評価的に星3つつけて、相手を絶賛するコメントを送り合っている人です。だから彼らの作品は、星が異様に多いのです。
作者からの返信
丁寧な対応……わかります。あの手合いは「丁寧に対応してはいけない人たち」だったのについやってしまうんですよね…でもそうするとなぜか粘着されたり、失礼な人が増えたりする。謎の増殖をします(そして完膚なきまでに論破すると湧かなくなる)。
本当に失礼ながら「読解力がない人が勢いだけの作品ばかり読んでるからいつまでも勘違いしている」みたいな人も多いのだろうなと思います。
読者レベルのすそ野が広がっているという点では避けられないことかと。
でも現代ドラマでそんなふうにコメントにアンチ(?)が湧くのはある意味凄いことだと思いますよ。PVゼロの人もざらだと思うので、露出力あるんだろうなって私はリスペクトしてしまいました。
慣れてくると「☆が異様に多いのにPVやいいねが少ない」(投げ合い作者)もわかってくる…そんな人も増えてくるんじゃないかなと思います。
4.情緒や曇らせが人気作のカギとなる時代へへの応援コメント
正直な話、読者として私は作品や作家のレベルが上がっているとは思いません。注目の作品で伸びているものを見ても、どちらかといえば属性や展開が重視されているような印象です(おっさん主人公とか、無自覚狂人系主人公みたいな)。バトルシーンはスキル連打とか大技ばかりになりがちですし。(映え的にしょうがないのかもしれませんが)
流行りの題材についても、異世界商売にしろダンジョンにしろ、多少外身が違っても結局は俺tueeeや無自覚無双の系統だと思います。まだまだ俺tueeeは人気ですね。
作者からの返信
ランキング見ていると私もレベル上がっていると思えません!(ぶっちゃけ)
ランキングで露出しているのは相変わらず「わかりやすい」「誰でも読める」かなと思います。そこに「流行派生」が地味に加わって人気が変わっていくイメージでしょうか…
一方で書籍化された作品を見ると前ほどひどくないかなとも思います。私自身「WEB小説はこのレベルまで落とさないとだめなんか…(´・ω・`)」って参入時思って激しく簡略化したのですが、最近は文体きっちり、執筆力高い方も結構見かけるので「これでも行けるんだな」と。
メガガロンさんはもしかしたら出会えてないだけの可能性もあるかな?とちょっと感じました(ただし男性向け異世界系では確かにそういう人少ないかも)。
3.なぜカクヨムはPV「0か100か」のままなの?への応援コメント
複数アカウントを作って星を稼ぐような行為も横行しているのに対策もされてないのが不満ですね
作者からの返信
文庫ばっかりの時は角川ってわけもなく信用していたんですが、最近企業としての信用は自分の中でもりもり下がってます。
弱小放置してるのも「PV広告費運営が丸儲け」みたいな仕組みあるって気づいてしまったので…
1.異世界ジャンル、なろうからカクヨムへ?への応援コメント
Osservazioni molto interessanti
作者からの返信
Grazie. Quest'opera è disponibile in giapponese? Sono rimasto sorpreso nel leggere il commento di un italiano.
Spero di fare amicizia con persone non giapponesi.
(ちょっと休憩)読者民度とコメントのお話への応援コメント
こんにちは。お邪魔します。
作家さんと一緒に大量の読者さんの移動に伴い、民度に問題あるコメンテーターさんもかなりカクヨムにいらっしゃったのは確実です。
私がカクヨムで初の執筆を始めた3年前には、もういらっしゃいました。(-_-;)
重箱の角突きはもちろん、ファンタジーなのに哲学を求められたり、作品どころか作家下げまで。私の頭が良くないのは本当なので否定は出来ませんが酷い。アンチコメントどころかアンチレビューまで。
本来ならレビューを頂くのはとても嬉しいはずなのに、『お薦めしない』というお薦めレビュー頂戴しました。
カクヨムで、です。そうか……あっちからの移民だったのですね。筆折る寸前までいきました。今でもコメントとレビューの通知機能は切ったままにしています。
試しに昨年、同じ作品をなろうに投稿してみました。
アンチコメントは1件ほどでした。
確実に、カクヨムに移動してきましたね。そして移動は終わった。
作者からの返信
こんにちは、作品群を拝見しましたがもろに異世界転生系(なろうからの移民が読むジャンル)だから湧いちゃったんだろうなぁと遠い目で思いました。
哲学求める人は年齢層よくわかりませんが、重箱の角突きする人はお前のレベルどれほどやねん(プンプン!)みたいな人が多いので一言で言うとこれだと思います。「身の程知らず」。常に自分を高める人は人に指摘とかしないものだと感じます。
お薦めレビューなのにお勧めしないレビューとは(´・ω・`)
でもその時点で「お薦めレビューという日本語すらわかってない人」なので残っちゃうのは嫌ですが……元気出して……(そっと)
トラウマですよね。わかります。
創造的な分野だからこそ、創造的な読者様に出会えることを祈ってます。
移動が終わったならあえてなろうで平和に活動するというのもありかなってちょっと思わされました。
コメントありがとうございます。
4.情緒や曇らせが人気作のカギとなる時代へへの応援コメント
なろうテンプレってどこまでがテンプレなんだろう。
平易な漢字で書くとか、行空けを多用するとか、地の文を読み飛ばしてもセリフだけで話の流れが追えるようにするとか、1話目の終わりまでには読者に期待させる要素を盛り込むとかは、WEB小説の作法であってなろうテンプレではないと思う。
最弱スキルで無双とか、追放とか、悪役令嬢とか、ダンジョン配信とかはテンプレジャンルなんだろうけど、ジャンルは常に流行りすたりするもので今回の話には関係なさそう。
昔から「なろう読者はストレス展開に耐えられない・主人公が努力して強くなる展開はウケない」って言われてるけど、ここは変わってきてるんですかね。
そもそもウェブ小説を代表するヒット作のSAOもオーバーロードもRe:ゼロもダンまちもストレスフリーでもなんでもないから「ホントにそうなの?」と思ってはいたけど。
作者からの返信
申し訳ありません。そこは概念として作品「なろう系」が意味を成すのなら=「なろうテンプレ」もまたWEB小説の基本作法として取り扱いました。
逆に珪木珪様の言うようにテンプレはWEB共通じゃん、なろうテンプレではない。というのであればそもそも作品「なろう系」も今やカクヨムや各サイトに広がっていますので、その言葉自体禁止あるいは説明をしなければならず、冗長になったり今回はテーマとは離れるため割愛しております。
言葉はどんどん変わりますので認識を修正していくことには賛成です。
なろう読者はストレス展開には耐えられない、については本文の通りの私見です。あくまで私見なので珪木珪様が違うと思われればそれでもかまいません。
ただ、時系列で考えますとSAOなどWEB小説さらに初期はもともと読書慣れした文庫世代が多く、ハードルが下がりエントリー世代が流入、さらに現在、その層が成長したと考えてみたらどうでしょうか?
イメージとしては小学生が高校生になれば教科書の現国もレベルアップすると考えるとわかりやすいかも?もちろん次のエントリーは入ってくるでしょうが、人口ピラミッドが動いてくことを考えてみたらさらに整理がつくかもしれません。
ガチでお返事して長くなりました。失礼いたしました。
(ちょっと休憩)読者民度とコメントのお話への応援コメント
コメント欄についてわざわざ深掘りしていただいてありがとうございます。
カクヨムでもなろうでも、読者の自分から見ても不快に感じるコメントを書く方はいらっしゃいます。作者さんはかなりのストレスだろうなと思ってしまいます。
WEB小説サイトのコメント欄は作者さんを応援するための場であって、コメント書く側からしたら良かれと思ってした指摘でも失礼な書き方で作者さんがモチベ落としたら意味ないですよね。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。本来なら名前出していいですか?と聞くべきところでしたが勢いで書きたくなってしまい…ここで直接お礼が言えてよかったです。
なろうでもそういう方出てきてるんですね。失礼なこと書く方は自分の気持ちを前面に押し出すタイプであることが多い気がします。
好きな作品なら応援してモチベ上げた方がWIN-WINですよね!
好き、でも楽しい、でもたった一言で燃料になると思います(*'ω'*)
1.異世界ジャンル、なろうからカクヨムへ?への応援コメント
自分は読み専ですが、なろうからカクヨムに移ってきた作者さんの中にはなろうのコメント欄の民度の低さに辟易してカクヨムに軸足を移した方が結構いると感じています。
コメント欄がきつくてなろうから撤退したと公表してる作者さんもいましたし、カクヨムとなろう に同時公開してるけどコメント返しはカクヨムだけって作者さんも知ってます。
作者からの返信
あ、それは間違いなくいると思います。
自分がWEB小説参入したときのなろうはコメンターの民度は確かに悪かったです。勘違いの指摘大好き系な方が自分の作品にも湧いてました…(ただし、きちんと向かい合って片っ端から論破してたら民度低い系は寄り付かなくなりました)
そういう意味ではカクヨムの方がコメントはすごく丁寧だなって感じます。
交流できる方ならPV少なくてもカクヨムの方がモチベは貰えるかもしれませんね…
追記(見てもらえるかな?)
このコメントにお返事した後、この話題で一話書かせていただきました。確認取らなくて申し訳ありません。そしてありがとうございます。
1.異世界ジャンル、なろうからカクヨムへ?への応援コメント
男向けのラブコメジャンルも今や、なろうからカクヨムに主戦場が移ってますね。
私自身はまだ、なろうとカクヨムで同時連載していて、新作でどちらのサイトでもジャンル1位を取りましたが、PVはカクヨムがなろうの3.5倍上です。
今後のラブコメジャンルの作者は、カクヨムで書いて、KADOKAWA系列からお声がかからなければ、他出版社の打診窓口用やなろう主催コンテストの応募用になろうにも投稿しておくかな程度の切ない使い方になりそうです。
【作者様返信受領後追記】
お、リアタイでいらっしゃるなら、私も会話チャットみたいに返しちゃおっと(笑)
他サイトからの書籍化打診を受けた場合ですが、私の作者名横@の商業作品は、なろう経由での拾い上げでした。
なので、カクヨムのルールに則ってカクヨム運営さんにもちゃんと報告をしました。
気分はまさに、『私、他の人のモノになっちゃうけどいいの~?』というイイ女気分でしたが、その後に普通にカクヨム運営さんから『承知しました』という返信が返って来て、何か振られた感じになって切ないんですよね。
作者からの返信
そうそう、ラブコメもそうでした(追記させてください!)
コンテストでラブコメ(男性向け)と恋愛(女性向け)が明確に分かれてたからそうなんだろうなとは思ってましたがうっかりさん(´・ω・`)
マイヨさんのようにランカーの方にとっては絶対これからカクヨムが上だろうし、今後の主戦場はカクヨム一択かなと思います(理由→作家と読者セットで流れたから)。
問題はランカーから漏れた「0勢」の行方……私も含めて彼らは一体どこへ行ったらよいのか…
そんな視点でも書かれているので語弊があったら申し訳ありません。
人気作の作家さんがまさかいらっしゃるとは思わず、嬉しい限りです。
ただKADOKAWAは作品の総元締めだから、ほかに掲載して声がかかった途端にぶんどりそうだな?って言葉は悪いですが、正直なところ思ってます。
その件に関しては「評価してなかった部下が他社に引き抜かれたら途端に厚遇してきました」(※ラノベのタイトルではない)みたいな立ち位置だなと思ってます。
返信っていうか会話みたいなお返事ですみません(熱いうちにお返ししました)
3.なぜカクヨムはPV「0か100か」のままなの?への応援コメント
こんにちは。自分でも漠然と感じていたことが、わかりやすく明解に言語化されていて、読んでいてとても腹落ちしました。わたしはこれまでカクヨム 一本で活動してきたのですが、なろうを試してみても良いかもと思いました…
作者からの返信
ありがとうございます!
私自身がよくわかっていなかった(つきつめていなかった)人間なので、きっとやなかさんと似たような状態だったんだろうなと思います。お役に立てて何よりです。
ちなみに私は「カクヨムはツール(使いやすい)」なろうは「読んでもらうところ」と認識しておりました。これからどうするかは試行錯誤していこうと思っています。
1.異世界ジャンル、なろうからカクヨムへ?への応援コメント
はじめまして!
なろうからカクヨムへ流れてきた人です!
たしかにおっしゃる通りの動きかと。
それがよく分かるのが、なろうですとエッセイ、カクヨムですと創作論カテゴリーです。
書き手に向けてどれだけ積極的に発信してるか。
なろうではポイントの取り方や、サイトのありかたがエッセイで活発に議論されていましたが、いまではほとんど見ません。
代わりにカクヨムでよく見かけるようになってきました。
商業を視野に入れた書き手がかなり移ってきたんでしょうね。
新しく始める人も、カクヨムを第一選択肢にしてそうです。
作者からの返信
はじめまして。コメントありがとうございます。
流れてきた方の意見は貴重ですね。
自分は書いてばっかりいる人で見えている範囲に限りがあるので本当、ご意見ありがたいです。
なろうは私も初期に少しそういう情報を見ていましたが、攻略法が固定化されてきていた感じもします。
一方で新規参入がカクヨム選択っていうのはむかしのなろうより厳しいだろうなと思います。
この先書きますが、カクヨムは完全に選別(選民主義)システムなので読まれない人はなろうより悲惨なことになるかなと。
個人的には、始める人や趣味の人にも活路があるサイト(昔のなろう)があったらいいのになーと思ってます
1.異世界ジャンル、なろうからカクヨムへ?への応援コメント
たとえば、小説家になろうサイトという砂漠からオアシスに流れてきたようにカクヨムサイトへ移動していれば、自ずと脚光を浴びるという表現に近いですね。投稿したりコンテストに応募したり、同時併用していてガス欠気味ですが。
作者からの返信
おつかれさまです、実際は作家も作品もオーバーフロー状態でガス欠気味の方が多いんだろうなぁと思います。
なろうからの移民多すぎてカクヨムも砂漠にならないように頑張ってほしいなと思います。