Twitterでブロマンス作品を探していたら出会いました。強さや技術を持った二人が、「ない」ことや「不自由」の中にある価値を尊ぶ。互いを認め、思い、何かと理由をつけて隣にいることを望む。そんな名前のない関係に、美しいブロマンスの境地を感じました。王道の冒険譚の設定に投げ込まれるスチームパンク風な世界観も個人的に好きです。短編ながら密度の高い、素敵なお話をありがとうございました!