スキル面も、いきなり万能!ではなく、インベントリ発現→小さな検証→魔力枯渇で気絶と段階を踏むので、チートが手に馴染む過程が見えて面白いです。
パンで実験する地味さが逆にリアルで、これからクラフトが生活改善や戦力化に繋がっていくのが期待感あります。
さらに、離れで孤立している環境や、家族との距離感、執事の授業で情報を拾う導線が丁寧で、物語の土台がしっかりしている印象でした。
ここから「作れる力」が世界の課題(祭壇・封印)にどう接続していくか、素直に続きを読みたいです。
引き続き楽しませて頂きますね。
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わたくしも異世界ものを書いております。
遊びに来てくれたら嬉しいです☺