第1話 利き手への応援コメント
なんとも哲学的な文面で進んでいきながらも、最後の最後。
自分の感覚が〝利き〟に行き着くのは読んでいて面白いです!
独特な感覚の文章、もしくは、言語化。
オリジナルな感覚って、私はすごく好きで大切にしているものです。
この作品はまさに〝それ〟でした!!
作者からの返信
最後の「利き」に行き着く流れを面白いと感じていただけて、とても嬉しいです。
実は、最後の一文が自分にとってすべてで、そこに向かって全体を組み立てた感じなのです。
「手は口ほどにものを言う」という言葉を入れたくて、少し間延びしてしまったかなとも思います。
でも、そういう観察の描写も楽しんでいただけたならうれしいです。
あらためて、「これってオリジナルな感覚になるんだ」と自分にとっての気づきにもなり、とても励みになります。
読んでいただき、本当にありがとうございました。
第1話 利き手への応援コメント
コメント失礼致します。
『手』というひとつのパーツについてここまで字数を費やしているにもかかわらず「フェチではない」というところに矜持を感じる作品でした!
手はいいですよね……。
私はギタリストのような長くて少し神経質そうな手が目の前に転がっていたら、多分ガン見します……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「フェチではない」に矜持を感じていただけて嬉しいです!
ギタリストのような長い手、確かにガン見してしまいそうですね。
ちなみに私の手は骨ばっていますが……^^;
でもこの話。
決して私の話ではありませんからね(笑)