魔法少女に異世界にとばされました
流星こあ
現実世界で
「おねーちゃん、遅刻するよ!おきて!」
わたし(光野未来)は14歳の中2
今、妹の果子が起こそうとしている。あ、布団とられた。そろそろ起きないと…
「おはよー、かこ」
寝ぼけたような声がでた。実際寝ぼけてるけど…
とにかくリビングに行こう
しかし最初の難関「階段」が待ち受けていた。
寝ぼけてるから全然わかんないけど多分ここが階段だ。
一段がどこからどこまでかもわからない。
「あっ」
足を踏み外した。それははっきりわかる。
階段から落ちる。14で人生終わるのか…
次の瞬間なぞの輪っかみたいなものが出てきた
わたしはそこにはいってしまった。
「えっ」
眠気なんか吹っ飛んだ
だってなにか不思議な空間にはいってしまった、
と思ったらもっと変な場所に着いたんだもん。
ここはどこ‼︎
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