いつだかの二人の日記を垣間見ても、
時代によっては文字だけでは性別も分からなく、
でも会話を見て二人がいい雰囲気であるとか、
よくは分からないがもっとこの二人の時間が長く続いてほしいとか、
そういうのを感じ取っている感じがとても素敵です。
「名も知らない人の心に想いを馳せてみる」
というのは学生でも大人でもとても大切なことだと思います。
退屈な高校生の日常、
でも実は人によっては何かの緊張感に包まれていたり、
漠然とした不安と向き合っている人も。
でも高校生が答えを見つけることは非常に難しく、
彼らは「答えをくれる存在」をいつも心のどこかで探しているのかもしれません。
誰かに答えを教えて欲しい。
この日記の二人がその答えになるのでしょうか?
学生たちの不思議な出会いの行方が気になります。