窮鳥への応援コメント
小説としてものすごく面白いんです。
でも多少の脚色はあるだろうとしても、てゃさんの実体験をもとに書かれたものなので、エンタメとして消費して、わかったふうなコメントをしていいものかとか考え始めたら、うまく言葉が見つからなくなってしまって。
フィクションだったら、的外れなことを書いても僕の読解力の問題で済む話なんですけどね。実話ベースだとどうも。
不定期更新になるとのことですが、更新したら必ず読みに来ます。
辛い思い出や苦い記憶の話は読みたくないということではないので、誤解しないでくださいね。
これからも応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この小説の読者はうたうさんしかいないのであたかも当てこすりのようなノートになってしまいましたが、そのような意図はありませんよ。
昔から人を突き放すような言い方をしてしまうのです。
この原点となったエピソードも書く日があるかもしれませんね。
うたうさんからすれば、私の行動によって滋賀てゃに不満を抱かせる恐れがある。
そう感じていながら尚もコメント頂いたことに感謝しています。
しかし、私に気遣う必要はありません。
仮にうたうさんが私を傷つけようと私の思い出がなくなるわけではないです。
むしろその輝きをますます強くするかもしれませんね。
それに、コメントがない日はきっと執筆活動に励んでいるのだろうと思ってもいます。
この私小説がその一助になれば幸いです。
私こそ、陰ながら応援しております。
廉恥への応援コメント
せつない。
でも僕にも思い当たる節のあるような話です。
素直になれなかったっていうのとは違うんですよね。
今ある安定に余計なものを混ぜて、もしも距離ができてしまったり、関係が崩れてしまったらってことを考えてしまいますよね。
僕の応援が通知欄をたくさん埋めてしまって、ちょっと申し訳ないです。
他の人にもてゃさんの文章の魅力に気づいて欲しい。
とにかくもっとたくさんの人に読まれて欲しいです。アップしたからといって、どっとアクセスされるわけではなところがヤキモキするところですよね。
編集前の返信コメントは通知のメールで読みましたが、気を悪くしたりはしてませんので安心してください。
むしろ、ちょっとしたイジりがあって嬉しかったですよw
とりあえず、鉛筆が御入用の際はご連絡ください。各種取り揃えてお待ちしておりますw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
当時、Sをいつか失うことに考えが及ばなかったのです。
毎日Sの平穏な日常が保たれていることを喜び、私とSは標の外にある関係だと思っていました。
事実、それは間違っていなかったと思っています。
折り合いがつけられないのです。
共感して頂けたようで嬉しいです。
うたうさんの応援が通知を埋めていること、気にする必要はありません。
"このしつこさ、Yのようだな…だなんて思っていませんよ"
と書きましたね。
私のひねた性格を好みだと言ってくれたことに舞い上がり、つい礼儀をほっぽってしまいました。
昔の私には理解者がいなかった。今の私にはあなたがいる。
他に望むことなどありません。
そして、今後ずっと愛してもらえるとは思っていません。
肩の力を抜いて、お付き合いくださいね。
稱心への応援コメント
甘酸っぱい話ですね!
こうも素直にまっすぐに好意を向けられるって、羨ましいです。
小学校時代まで遡ってみても、僕の人生にはそんなことがなかったです。
鉛筆を借りた負い目と貸した強み。
婚約指輪のようというと大げさですが、鉛筆が下校を共にすることを決定づけさせたアイテムのように思えて面白かったです。
今回も楽しませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
通知がうたうさんの応援で埋まっていてありがたみを噛み締めています。
私も、Yほど真っ直ぐな女の子は他に見たことがありません。
私のような捻くれ者につきまとうなど趣味の悪い少女だと思っていましたね。
事実そのとおりで、その日Yが私の眼の前に蟠踞した時自信溢れる顔だった記憶があります。
唯一私に鉛筆を貸したという自負がそうさせたのでしょうね。
こちらこそ、本当にありがとうございます。
譏刺への応援コメント
返信から新作は当分先かと思っていたんですが、こんなにも早く新作が読めるなんて!
主人公の「私」の冷めた感じやひねた感じがやっぱりすごく好きです。
個人的に、子供の登場人物の視点で描くときはあまり難しい言葉を使うべきではないと思っているんですが、てゃさんなら蓬戸やら面罵やら、こういう単語を口にしていたかはともかく、当時から知っていただろうなぁと妙に説得力を感じました。
小学校時代のいじめなんて、よくわからない理由で始まるんですよね。そして理由そっちのけでいじめることが目的になってしまう。
1人で颯爽と帰っていくN少年は強いなぁと思いました。彼には幸せになっていて欲しい。
そして、元素記号を暗唱する理由に思いを馳せられた「私」は優しい人間だなと思いました。
今回も楽しませていただきました。ありがとうございました。
次回作も楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私としても続きを書くなら早くしたいと思っていたところでした。
頂いた感想に突き動かされ往時を偲ぶことが出来ました。
当時の自分は感じていた不満を言葉にすることが出来ず、全身に遍満していく苦痛を感じながら手を拱いていました。
それがひねた態度として表れていたのでしょうね。
今なら当時の思いを言葉にすることが出来る。
往昔の私に光明が差すような気がしています。
そう思い、虚室生白という題を取りました。
実は少し背伸びしてしまっています。
誰もが、理不尽な困苦に喘いでいた小学生の頃。
私は彼の暗唱を嘲っていましたが、それも現実からの逃避でした。
他者を虐げるという手っ取り早い手段を選んだ彼らを責める資格が私にあるだろうか。
そう思っていました。
そんな中、颯爽と校門を出るNの姿。
傍目にはいじめから逃げただけのようでも、昨日より、一番大きいクラスメイトよりも堂々としていました。
濫觴への応援コメント
別の作品も読んでくださった上にコメントまでありがとうございました。
「虚室生白」に刺激を受けたのに、読み散らかして去ったことを恥じて戻ってまいりました。
語り口の温度感、ワードチョイス、すべてツボでした。
またなんか書きたいという思いは常々持ってはいるんですが、書くのは疲れるしつらいしで先延ばしにしていたんですが、この私小説(でいいのかな?)を読んで、僕もなんか書こう!って気になりました。本当にありがとうございます。
それにしてもすごいクラスですね。いや、すごいのはUかな。Kもか。
この二人の性的指向は小学生のときに決定づけられてそう。
完結済みになっていますが、別の日の話や別の時代の話も読んでみたいです。
よろしくお願いします!
興味深く、面白く、刺激的な話をありがとうございました。とても楽しませていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ恩に着ます。
初めて小説を書いたので構成や文章に不安がありましたがそう仰って頂けてとても嬉しいです。
それに創作意欲が再燃したとのお言葉。
一読者としても、作家としても冥加に余る思いです。
小学生の頃は他のクラスの人が休み時間の度入ってくるもので、クラスで起きたことは確かでも授業を一緒に受けてたかというとあやふやです。
そんな無法な日常もなんだか懐かしいですね。
続きはお待たせするかもしれませんが少しずつ練っていきます。
今後何度もうたうさんの感想を読み返すと思います。
暖かい応援コメント本当にありがとうございました。
銜哀への応援コメント
切ないです。
自分の過去の恋愛を思い出しました。
恋愛って早いもの勝ちな面がありますよね。まぁ、早く動いたからといって上手くいくものでもないですが。
自分一人だけが舞い上がっているような気がして、相手の温度感に合わせるように相手のことなんてなんとも思ってないように振る舞う。
そうやってのんびりしているうちに、相手に自分ではない恋人ができたり。
何度かそんな経験をしています。
舞い上がったっていいじゃん。事実、好きになって舞い上がってたんだから。
なんて後で反省するし、他人にはそんなアドバイスをするのに、同じことを繰り返してしまう。学習しない僕でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
思い当たる出来事があったようですね。
私はこれを失恋のように書きましたが、私が友達をなくす経緯はみなこれと同じものです。
好きだからいつも一緒にいたくて、いつも一緒だから反りの合わない部分が目に入る。
こうなることが分かっているからいつも人を突き放すような言動をしているんです。
私もうたうさんと同じところがあるかもしれませんね。