恋愛なんてくだらない!と思ってた奴が一生に一度の本気(マジ)な恋愛をしてみた
深夜 幻夢
〜プロローグ〜
俺の名前は、松島 真夜。
ごく普通の高校二年生。
飛び抜けて、頭がいい訳でもなく、飛び抜けて、イケメンでもないが無駄に、背が高い。
身長186cm。
俺の自慢出来るのは、身長だけ。
こんな俺だから、モテるわけもなく。
17年間で彼女がいたのは、二人だけ。
しかも、その二人共、長続きしなかった。
まぁ……何と言うか。
俺も、人の事を言える人間ではないが、兎に角、変わり者だった。
一人目の彼女は、アニメオタク。
会う度、会う度、アニメのキャラの話。
俺の知らないアニメの話を永遠に話し続ける。
二人目は、一人目があまりにも、お喋り過ぎて、疲れてしまった俺は、おとなしい子と付き合った。
……が、しかーし!!
これがまた、おとなし過ぎた。
俺も、あまり会話が得意じゃない為、ずーっと、無言が続く。
電話しても、会話が続かず、最高三分。
LINEも、「うん」「分かった」と短く、しかも、絵文字無し。
……つらぁー。
俺の周り、こんな女ばかりなん?!
もう、彼女なんていらねぇー。
……なんて思ってた俺の前に、一人の人物が!!
俺は、一目で、その人を好きになってしまった。
……しっかーし!!
その人には、ある秘密があったのです。
そんな事、どうでもいいぐらい、好きになっちまったー!!
てな事で、絶対、何時か、その人を落としてみせる!
俺は、一生に一度の本気(マジ)な恋愛をするんだー!!!!!
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