2026.1.31

崩れゆく追憶に思いを馳せる


覚束無い脚で前へ進む


止まれば沈む底なし沼を、

見て見ぬふりしてただ歩く


眼前は暗闇よりも黒く、

それでいて白紙より白い


死んでみようか、

生きてみようか、

酷く悩ましい

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

消させぬ爪痕 憑弥山イタク @Itaku_Tsukimiyama

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ