第1話への応援コメント
興味深く拝読しました。
唐手! なるほど、と膝を打つ思い。
日本武道も中国武術も「型」「手」を重視する源流に触れられていると感じ入りました。
「己の身を守るために人々が身につけた武術」
権力も武器も持たない庶民が身を守るため、また健康を維持するために武術を身につけたと思えば、義和団とか天地会などの武術団体が大きな勢力を持ち、やがて国家権力を脅かすまでに成長したのって、民衆の力を結集できる武術のすごい有効性なんだなと思いました。また、現代中国が法輪功をものすごく恐れているのも改めて納得がいきました。
作者からの返信
花大猫さん、
お読みいただきありがとうございます。
武術はある意味、思想のようなものでもあると思います。
そして、武術を通した強い結び付きも生まれるため、大きな力になりやすいのかもしれません。
第1話への応援コメント
中学時代の友人が、地元の道場で空手を習っていたのを思い出しました。突き蹴りだけでなく、手首やひじの関節を極めていたのを覚えています。琉球や大陸と交流の歴史があったそうなので、「手(てい)」が伝わっていたのかもしれません。興味深く拝読しました。
作者からの返信
西久史さん、
お読みいただきありがとうございます。
空手は突きと蹴りだけと思ってしまう人が多いのは、競技化された空手がメディアなどによく取り上げられるからでしょうね。
意外とすぐ近くに「手」の流れを残した空手道場はあったりするかもしれませんね。