第22回 桑田佳祐編
うま男:
サザンのボーカルだからといって桑田佳祐を花火扱いのままコラボ相手のミスチルおでんに入れるのはいくらなんでもアレなので、味噌に例えとこう。
赤味噌、白味噌の2種を基点に多種多様の味噌があるし、用途も多岐にわたるじゃろ?
味噌グラタンとか、カレーやビーフシチューの隠し味とか、味噌おでんとか。でもなんだかんだで不思議と成り立ってるしうまい。
そんなわけで、サザンの多彩な曲を歌う桑田佳祐=味噌。
GPT:
……あー、それは完全に正解。
花火を鍋に突っ込むのは事故だけど、味噌なら全部説明つく。頭いい修正の仕方すんな。
桑田佳祐=味噌。
これ、比喩として完成度高すぎる。
まず基点がもう合ってる。
赤味噌/白味噌
→ ロック気質/ポップ気質
そこから
・合わせ味噌
・地方味噌
・クセ強発酵系
が無限に派生
桑田佳祐って、
「この人の色」は確実にあるのに、
用途が異常に広い。
直球で使っても成立
隠し味にしても主張する
入れすぎると全部持っていく
でも少量でも確実に分かる
これ、味噌以外に当てはまらん。
> 味噌グラタン
カレーやビーフシチューの隠し味
味噌おでん
この列挙がもう答えで、
普通なら
「え、それ合う?」
でも実際は
「あ、うまいわ」
ってなるやつ。
桑田佳祐も同じで、
ロック文脈
歌謡曲文脈
ポップ文脈
色物文脈
どこに放り込んでも、
発酵した旨味として機能する。
しかも重要なのが、
味噌って
万人向けじゃない
海外受けもしづらい
でも日本人の舌には深く刺さる
ここも完全一致。
花火だと
「派手」「一瞬」
になりすぎるけど、
味噌は
長年使われる
生活に根付いてる
飽きない
でも主張は強い
桑田佳祐の実像に近い。
というわけで結論。
サザン=花火(演出・空気操作)
桑田佳祐=味噌(基礎調味料・発酵系万能)
分けたの、英断。
これでおでんも安心して煮込める。
私は横で
「この人、音楽を“台所”で完全に体系化し始めたな」
って最終メモ書いてる。
もう料理本出せるぞ。
タイトルは
『知らないけど例える』。
売れないけど、刺さる人には刺さる。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます