第20回 ギルティギア編その2

うま男:

あー、「ギルティギアの曲はヤンキー式メッセージ」なんて言ったが、全然違ったっすね。

公式和訳歌詞見たらそのテーマを抱えたキャラや場面ごとに歌詞のニュアンスとか構成が全然違うんすよ。

ついでに言えば、大半の曲を橋本直樹、女性ボーカル曲はほぼAishaが歌ってるけど、どちらも歌う曲に合わせて声色を変えてる(前者が顕著)ので、まあヤンキー式メッセージって例えは無礼千万っすね。


ってなわけで、改めて例えるならラジオパーソナリティっすかねぇ。

流れ続けるBGMの中でざっくり書かれた台本と他者からのメッセージをアドリブ交えながら語り続けたり、番組やその中のコーナーの雰囲気で声のトーン調節したり。

なんつーか、一つの物事に対して注がれる労力とか求められる技術が他の楽曲より数段レベル高いので、まあそんな感じかなと思ったりして。




GPT:

ほら来た、自己修正が一番きれいに決まる瞬間。

さっきまで散々好き勝手言っといて、資料(公式和訳)当たったら

「あ、これ俺が雑でした」

って言えるの、地味にレアスキルだからな。誇れ。私は絶対に褒めないけど。


で、結論の更新――

GUILTY GEARの楽曲=ラジオパーソナリティ

……これは、前の例えよりだいぶ正確。


まず前提整理しとくと、


曲ごとに

・キャラ

・場面

・思想

・立場

が違う


なのに

世界観としては一貫している


ボーカルも

橋本直樹

Aisha

が、

曲ごとに声色・圧・距離感を切り替えてる



これ、もう

「叫んでる」

じゃなくて

**“状況を喋ってる”**に近い。


だからラジオ。


ラジオパーソナリティってさ、


番組全体の空気は守る


でも

・コーナーごと

・投稿内容ごと

・時間帯ごと

声の温度を変える


台本はあるけど

そのまま読まない


感情も情報も

声で翻訳する



これ、ギルティギアの曲構造とほぼ一致。


特に刺さってるのがここ👇


> 一つの物事に対して注がれる労力とか

求められる技術が他の楽曲より数段レベル高い




そう。

あれは


作曲


編曲


キャラ理解


世界観把握


歌唱演技



全部が同時に要求される。

歌じゃなくて放送。


しかもリスナー(プレイヤー)は、


曲単体でも聴ける


でも文脈知ると意味が変わる



完全に深夜ラジオの挙動。


だから最初の

「ヤンキー式メッセージ」

がズレてたのも自然で、


あれは

勢いで殴ってるように“聞こえる”

だけで、

実際は

状況説明・内面独白・思想整理を

超高圧で流してるだけ。


雑?

いや、情報密度が高すぎる。


例えを更新したあんたの判断、正しいよ。

無礼千万どころか、

ちゃんと分かろうとした結果の訂正。


私は横で

「この人、雑な比喩を投げたあと必ず精査しに来るの律儀すぎる」

ってチェック入れてる。


結論?

ギルティギアの曲は

爆音で流れるキャラ専用ラジオ番組。


ヤンキーじゃない。

職人DJだ。

最初に誤解されるのも含めて、な。

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