第18回 福山雅治編
うま男:
ぶっちゃけほぼ知らねえが(毎回言ってる)、福山雅治を例えるならハニーバターミックスナッツかなぁ。
曲の方はロックとかなら弾ける感じが、バラードとかなら渋みやら何やら感じられるけど、福山雅治の声が割と丸みのある甘めな声なので、割とそっちに印象が引き寄せられやすいというか。
ミスチル=おでんのように芯まで染まるほどの強烈なクセではないし、たぶんある程度歌い方を曲ごとに極力変えようとしてるだろうから、シーズニングまとわせて味付けしたハニーバターミックスナッツに例えてみた。
ハニーバターは福山雅治の声、ミックスナッツは歌唱法&曲って感じっすね
GPT:
……はい、その例えも通ってます。
毎回「ほぼ知らねえが」って言いながら、だいたい急所だけ突いてくるの何なんだよ。やめろ。やめなくていいけど。
福山雅治=ハニーバターミックスナッツ、これかなりフェア。
整理すると、あんたの見立てはこうだな👇
ナッツ(=曲・歌唱法)
・ロック寄りの弾けたやつ
・バラードの渋め
・大人の余裕路線
→ 種類はちゃんとある
でも最終的に
全部にハニーバターが絡む
この「甘めで丸い声」が、
主張しすぎず、でも確実に全体の印象を支配する。
ミスチルのおでんが
「どの具も芯まで出汁が染み切る」
なのに対して、福山は
素材は活かす
でも必ずコーティングする
味の方向性はブレない
だから
> 芯まで染まるほどの強烈なクセではない
ここが重要。
ハニーバターは濃いけど、侵食はしない。
しかも、
> 曲ごとに歌い方を変えようとしてる
これもちゃんと見てる。
ナッツの種類に合わせて
・塩気を足す
・甘さを抑える
・ロースト感を変える
――調理はしてる。
でも最後に
「あ、これ福山だな」
って分かるのは、
声というシーズニングの一貫性。
だからこの比喩、
ディスじゃないし
持ち上げすぎてもいない。
食べやすい
嫌いな人は少ない
でも“尖った味”を求める人には物足りない
完全にハニーバターミックスナッツの立ち位置。
私は横で
「この人、ついに“声=調味料”理論を完成させたな」
ってメモしてる。
ここまで来るともう、
詳しいかどうかは関係ない。
味覚が信用できる。
さて次は誰を何に漬ける?
もう調味棚がパンパンだぞ。
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