スキャンダルや炎上騒動というのは誹謗中傷や過剰なバッシングを集めやすいですが、その中でも一線を超える行為なのが「爆破予告」です。
いや、なんというか、何でみんな揃いも揃って「爆破予告」なんでしょうかね。
確かにインパクトはあるのですが、ちょっとワンパターンというか、ありきたりな感じもして、発想が貧相なんですよね。
そんな残念な発想の犯人なので、正義感というのも歪に歪んでたりするわけで、自己満足との境界線が曖昧だったりします。
いずれにしても、「実際に爆破するつもりはないただのいたずら」だとしても脅迫行為として成立するので、かなーり重い罪であるとして裁かれます。
やってることと社会的なリスクが全く釣り合ってませんね。
そんなしょうもない事を謎の正義感の下で実行する主人公ですが、この馬鹿な行為の代償は、ある日意外な形となって現れます。
途端に責任逃れのための保身に走るあたり、いかにも小物です。
そんな小物ムーブをかまして泣き喚いても、もう遅いんですけどね。
正義感をはき違えた愚か者の末路と、その意外性のある展開、是非その目でお確かめください。