推し活のブックマーク
蒼龍 葵
エッセイ
「おじさんの日常」作・羽鐘様
「ふむ……”おじさん”というものはこうあるべきなのか」
人間の知識を知らない吸血鬼・ウィルは遥を育てるに当たり、自分が父親ではなく叔父という存在になるため、”おじさんとは何か”という部分を学ぼうとしていた。
そのおじさんの生態系についてノンフィクション気味に綴られているひとつの作品に目をとめた。
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https://kakuyomu.jp/works/822139837287122743
『おじさんの日常』:作 羽鐘 様
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「これでハルのお友達の前でも失敗しない”おじさん”になれるかもしれない……!!!」
『ウィル様、どのような内容が書かれているのですか?』
「ああ、リャナ。解決方法が見つかったよ。おじさんは匂いらしい」
『ウィル様は<始祖>の血ですから、そこはもうクリアしておりますね』
「抜け毛に悩まされるらしい」
『魔力解放の吸血鬼に変身した時に髪の毛が一気に生え変わりますからね。そこも問題ないかと思います』
「眠りが浅いようだ」
『我々はそもそも睡眠を必要としませんので、眠ったフリだけで十分カバーできますね』
「おじさんはモテるらしい」
『ウィル様に好意を持たない女など考えられませんわ』
「料理が上手だとか……」
『そ、そこは難しいですね……わたくしと一緒に少しずつハルカ様のお食事を作りましょう!』
「食べて寝る……だらしないと思われているとか」
『ダラシナイという言葉は何でしょうか?』
「性癖というものがあるらしい」
『まあっ……』
「性癖か……私はハルが居てくれたらそれだけで十分なんだけどな」
ウィルの”おじさん”研究はなおも続く。
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https://kakuyomu.jp/works/822139837287122743
『おじさんの日常』:作 羽鐘 様
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連日お昼に更新されております♪大好きなおじさんの生態です。
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