第22話 替え玉勝負
ザザーグ一向とダイコ一向ともにスープまで完飲していた
コウラン「あかんて それじゃ 替え玉でけへんやろ」
ザザーグ「コウランさんよ 替え玉とはなんだ?」
コウラン「残ったスープに茹でたばかりの麺を入れて食べる これが替え玉や」
ダイコ「ならたくさんおかわりするならたくさんのスープがいるな 大盛りはあるかい?
出来ればうまいトッピングも!」
ザザーグ「おお!俺もだ!部下も同じで頼む」
ルピ「あたしは普通でトッピングだけ豪華でお願いね」
フィオ「わたしは大盛りでトッピングはなくてもいいので辛いのありますか?あればそれで」
コウラン「よっしゃ!モーグリ手伝ってや ダイコはんは大盛りチャーシューメンで ザザーグはん達もやね
ルピはんはチャーシューメン フィオはんは大盛りラーメンに辛いのはからし高菜がテーブルにあるから
自由につこて ほいじゃレッツクッキングや!」
待つこと10分から15分それぞれのテーブルにうつわが並んだ
ザザーグ「じゃあ 食おう」
ダイコ「ザザーグ 替え玉勝負しようぜ」
ザザーグ「いいぞ! まずは味わおう!」
2人はすごい勢いで麺をすすり 次々と替え玉をしていく
ダイコ「替え玉硬めん!」
ザザーグ「こっちも同じのを!」
2人をぼーっと見ながら皆食事している
たまにからし高菜を入れるとアクセントになる
そしてもうみんな満腹で食べれなくなっているところでただ1人替え玉をしている人がいた
さて だれでしょう?
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