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  • 君の手への応援コメント

    季節ごとの情景描写がとても綺麗で、恋の始まりの高揚感から、疑念・後悔・未練へと移ろう心情が自然に伝わってきました。
    特に「他人の空似」という些細で残酷なズレが、二人の関係を壊してしまう構成がお見事で、読み進めるほど胸が締め付けられました。
    ラストの紅葉と頬の手形の対比も鮮やかで、胸に余韻が響いています。
    不器用な想いの物語として、とても魅力的でした!

    作者からの返信

    牛河かさね様

     素敵なコメントと素晴らしいレビューをありがとうございます!
    まだまだ恋というには未熟で盲目的な青春の1ページを丁寧に拾っていただき大変嬉しく思います。季節の変化にあわせた華々しくも時に残酷な失敗をした若き日々の思い出も思い起こせば一つの成長譚なのかもしれませんね。
     最後まで読んでいただいて誠に感謝いたします✨

    編集済
  • 君の手への応援コメント

    彼女を想う気持ちが強すぎて、誤解や不安に飲み込まれていく主人公の姿が痛々しくて胸が締めつけられました。
    やっと本物の彼女と向き合えたのに、最後の一言でまたすれ違ってしまう流れが切なくて、読後に深い余韻が残ります。
    平手打ちの音と「さようなら」が、二人の関係の儚さを象徴しているようで忘れられません。

    作者からの返信

    憮然野郎様

     最後まで読んでいただいてありがとうございます!
    僕の余計な一言でまたすれ違ってしまう読後感の悪いものになってしまいましたが、これも青春の一ページなのでしょう💦応援と評価ありがとうございました(^^)/

    編集済
  • 冬の後ろ姿への応援コメント

    噂ひとつで崩れていく二人の関係が切なくて、読んでいて胸が痛みました。
    彼女の涙も主人公の不安も、本当は好きだからこそ生まれたものなんですよね。
    初詣で見た後ろ姿が真実かどうかも分からないまま、思い込みだけで傷ついていく姿が冬の冷たさと重なって、深い余韻が残りました。

    作者からの返信

    おお鋭いですね!そうなんですよね~好きだからこそ傷ついて戸惑ってしまうんですよ。
    果たして僕と君はどうなってしまうのか!?

  • 夏の君への応援コメント

    花火の光に照らされる二人の距離がとても美しくて、読んでいて胸が温かくなりました✨
    彼女の浴衣姿に見惚れる主人公の気持ちも、勇気を振り絞った告白も、まさに青春の一瞬そのものですね。
    「いいよ」と返す場面が花火より眩しく感じられて、二人の始まりに思わず微笑んでしまいました✨

    作者からの返信

    憮然野郎様
     青春時代の告白の瞬間は相手の魅力が何割か増している気がしますね✨
    できればあの脳みそパニック状態になる現象に名前があったら知りたいですね(笑)

  • プロローグへの応援コメント

    読んでいて胸がぎゅっと締めつけられました。
    好きだからこそ傷つくし、裏切られたと思った瞬間の痛みは、あの平手打ちの音のように乾いていて残酷ですね💦
    それでも彼が頬を押さえながら「当然だ」と受け止めている姿に、まだ終わりきっていない想いが滲んでいて、続きが気になって仕方ありません。

    作者からの返信

    憮然野郎様
    コメントありがとうございます!そうなんですよね!想っているからこそ失恋の瞬間のショックがでかいのですよ💦
    そちらの作品を読ませていただきました!素敵な作品です(^^)/

  • 君の手への応援コメント

     こんにちは。
     このまま仲直りするのかな、と思いながら読み進めていたのですが、仲直りとはいきませんでしたね。
     これも青春だなぁと思ってしまうラストで切なくもありますが、全力で一人の女の子を想い続ける主人公くんの姿にこちらも気持ちが熱くなりました。
     
     素敵なお作品をありがとうございました!
     
     そして、拙作にお星さまをいただきありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    野沢 響様

    こんにちは!
    そうなんですよね~。苦い青春ですが新たな関係を改めて始めるキッカケになったのではないかなと思っていたりします(笑)
    こちらこそ読んでいただいてありがとうございます♪『猫と体温』・『地獄酔々噺』楽しませていただきました(^^)/

    編集済
  • 夏の君への応援コメント

    一大路 枝成さん

    あぁ、そうだ!お正月明けに『スー』を読みに来てくださった方でした!

    なんか見覚えのある方だよなぁ、と思いながら、思い出せずに失礼いたしました。ちょうど、妻が倒れてバッタバタしていた時でしたので、ご容赦いただければと存じます。

    本作、キチンと読めていないので、帰って来てから、冒頭から読み直しますね!

    少々お待ちくださいませ!

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    全然大丈夫ですよ!どうか奥様のことを大事にしてください。
    ゆっくりで構いませんので楽しんでいただきたいです(^^)/

  • プロローグへの応援コメント

    一大路 枝成さん

    はじめまして。

    先程は『転世甚悟』『人生における四つの味覚』を手に取っていただき、後者については、星まで頂戴いたしまして、ありがとうございました😊♪。前者の方も今夜の投稿がラストとなります。

    私の作品、基本、短編となります。

    人の作品って、どれを読んでいいのか分からないと思いますので、少し🤏だけ、ガイド(ご案内)をさせてください。

    一大路 枝成さんが手に取っていただいたのは、いずれも私の真面目コースの作品。真面目コースから取っていただいて良かった😊。

    真面目コースでオススメなのが
    『そこに愛はあるんか!?』
    『オクシモロン(御苦志喪論)』

    アホコースでオススメなのが
    『スー』
    『神が授けた悪臭』

    まぁ、同じ人間が書いたんか!?と私の人格を疑うやもしれませんが、底流に流れているのは、いずれも「青山ワールド」😄。

    その他の作品も、いずれも自分では上に掲げた作品と同じレベルで書いた自信作ですので、上の4つが面白い!と思っていただけたら、お時間ある時にでも、ご覧になってみてくださいませ。

    今日はちょっと外出予定がございますので、一大路 枝成さんの本作は夕方読みたいと存じます。

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    はじめまして。
    コメントありがとうございます!『転世甚悟』『人生における四つの味覚』そして『スー』も読ませていただきました!作品のご案内ありがとうございます!真面目なものもアホコースも楽しく拝見させていただきました(笑)

    こちらの作品も時間がある時で構いませんので楽しめていただければ幸いです。

  • 君の手への応援コメント

     おお、一大路さん、面白かったです。アオハル、いいですなあ。
     お題の「手」もうまく絡めて、評価もよくて、中間通るといいですね。
     最後、仲直りって言ってくれた彼女が、なんで別れを告げたのか、有頂天にさせて落とそうとしてたのかは分かりませんが、最後はバッドエンドでしたね。。

     まあ、それも青春というものかも知れません。

     良い作品でした。お星さまをパラパラしておきますよ。

     ああ、それと、昨日は、拙作「五つの顔を持つ女」を読んで頂き、ありがとうございました!

     お互い執筆頑張りましょう。
     それでは。

    作者からの返信

    小田島匠様

    コメントと☆をありがとうございます!初の短編なので拙いですが、読んでくださり嬉しいです。
    終わりの方は主人公がヒロインに償いとこれから誠実に向き合っていくための前振りといったバッドエンドよりもビターエンドのつもりだったのですがなかなか難しいものです。甘ったれ主人公ですね。
    (加筆済み)
    「五つの顔を持つ女」を読ませていただきました。最後まで緊張感のあるやり取りや複雑な心情が読み取れる素晴らしい作品でした!

    執筆に関してこれからも精進していきたいです。感想をくださり感謝いたします。

    編集済