このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(472文字)
タイトルから、いつバビロンを倒すんだろう? と思いながら、いつの間にか次へ次へと読み進めてしまう作品。読んでいるうちにそうではないと気付きます。主人公の母親などは本当に苦々しく描かれていて、主人公たちに同情してしまうほど。いるんだよなーこういう親……。
応援コメントの方が閉じられていたのでこちらで失礼します*͈ᴗ͈ˬᴗ͈ෆ みなさん聡明な学生さん達で、自省したりそれを言語化したり凄いな、と思いました。また、春日野さんが文章がとても上手くて、複数人が話すのを上手く書き分けていて関心しました。これからも楽しみにしています。上手くレビュー出来なくてすみません*͈ᴗ͈ˬᴗ͈ෆ