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  • 配電盤、確かに家電達にとっては頭が上がらなさそうですね。でも、目玉焼きからは完全にズレているような。自己主張の強い家電・調味料達で、テンポもよく、一気に読めて楽しかったです。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます。「家電」カテゴリーだけではちょっと収まらないですから、他の勢力も参加して頂き、出来上がり含めUFC状態にしました。日用品カーストみたいなww

  • 第1話 朝のおせっかいへの応援コメント

    なかなか賑やかな朝ですね。家電達にも個性が感じられました。

    ちなみに目玉焼きは、塩コショウ派なのですが載ってなかった……マイナーみたいですね。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます。色々にぎやかな朝の風景ですね(笑)塩胡椒は、多分アンケートでは塩と胡椒と別れてたと思われます。私も塩胡椒派なんですけどねww

  • 文芸部へのご参加、ありがとうございます。
    ご主人様が不在のキッチンで繰り広げられる、家電たちのマウント合戦。まるで賑やかな舞台劇を見ているようでした。

    ■ 全体を読んでの感想
    朝の何気ない風景が、一気に「意志を持った社会」へと変貌する展開が非常に面白いです。
    「目玉焼きと卵焼きの呼び方問題」や「調味料の派閥争い」といった、日常の「あるある」を家電たちの口を借りて語らせることで、身近なキッチンがとても愛おしく、騒がしい場所に感じられました。
    特にラストの配電盤。圧倒的な「インフラの王」としての威厳に、あんなに騒がしかった面々が一瞬で沈黙するオチには脱帽しました。洗濯機というさらなる強者の予感を含めた「引き」も完璧で、この世界の続きをずっと覗き見していたくなります。

    ■ お題「擬人法」の活用と技法について
    本作は、技法としての擬人法をさらに推し進めた「キャラクター化」が見事ですが、その裏側にある「物の本質を性格に置き換える」センスが光っています。

    ・「冷蔵庫」の3秒ルール【機能の擬人化】
    「開けすぎると温度が上がる」という家電としての機能を、「規律にうるさい性格」として擬人化されています。単に喋るだけでなく、そのモノの物理的な性質(換喩的な特徴)を性格の核にしている点が、非常に文芸的な擬人法の使い方だと感じました。

    ・「トースター」のミディアムレア【個性の擬人化】
    パンの焼き加減を「ミディアムレアでございます」と言い張るトースターの気品。本来は「ただの焼きムラや好み」であるはずの現象を、「本人のこだわり(意志)」に書き換えることで、道具に唯一無二の命が宿っています。

    ・「配電盤」による沈黙【関係性の擬人化】
    すべての家電が電気で動くという「依存関係」を、そのまま「力関係」として擬人化されています。モノ同士の繋がりを、人間社会のような「パワーバランス」として描き出す手法は、擬人法の新しい楽しみ方を教えてくれました。

    ■ 最後に
    「ご主人様」がいなくなった後、実は家の中がこんなに賑やかだったら……。
    そう想像するだけで、明日から自分の家のキッチンに立つのが少し楽しくなりそうです。レトリックを「ユーモア」へと昇華させ、世界を多層的に描き出した素晴らしい作品をありがとうございました。
    また部室にて、あなたの紡ぐ「お喋りな物語」に出会えるのを楽しみにしております。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます。詳細に亘るコメント、誠にありがとうございます。ご指摘のように、その家電がどういう位置のものかを考えた結果ではございます。全てはまっているのでは無いですが、このような擬人化は設定の時が楽しいかも知れません。他プラットフォームで擬人化作ございますが、ここでは珍しいので…。私も企画メンバーにお邪魔させて頂きます。ありがとうございました。

  • 第1話 朝のおせっかいへの応援コメント

    楽しいくも騒がしさがある朝のお話ですね!
    楽しく読ませていただきました。
    目玉焼き、卵焼き。
    確かにどちらも焼きですからね汗

    目玉焼きに何をかけるか論争、懐かしいですね。
    自分が食べたい食べ方でいいのだよ(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます。目玉焼きのアンケート、意外とソース派が少ないかったのは驚きでした。私は塩コショウ派ですけど、醤油が天下取ってたんですね(笑)。私も作品触れさせていただきます。

  • こんにちは。
    企画から来ました。

    とてもコミカルで賑やかな作品ですね。
    読んでいて楽しかったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    返信遅れてすみません。コメントありがとうございます。この作品はnoteで連載していたものでして、抜粋で持って来ました。作品読ませて頂きます。