応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4話 空箱への応援コメント

    なんとも悲しい結末ですね💦
    特に「空の箱」が印象的でした。「もう何も語る必要はない」という曹操からのメッセージが、荀彧の決意を固めてしまったのだと思うと胸が痛みます。

    同じ理想を掲げていた二人なのに、歴史の大きな流れの中で、一人は時代に適応し、もう一人は取り残されてしまう――。
    その対比がとても切なく、複雑な気持ちになりました。

    作者からの返信

    素敵なコメントをありがとうございます。

    「空の箱」に込めた曹操の意図、そしてそれを受け取った荀彧の覚悟をこれ以上ないほど深く読み取っていただけて、胸がいっぱいです。
    同じ理想を抱いて走り出したはずの二人が、天下が近づくにつれて決定的に分かたれていく……。その「正しさ」のズレが書いている時も一番辛い部分でした。
    読後、切なさと共に二人の歩みに想いを馳せていただけたなら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。

  • 第1話 官渡の夜への応援コメント

    正史も演技も荀彧ファンです!

    作者からの返信

    正史のストイックな荀彧も、演義のドラマチックな荀彧も魅力的ですよね。
    今回は、その両方のエッセンスを「怪物にせずにいてくれる」という言葉に託してみました。

  • 第3話 魏王への応援コメント

    三国志は劉備が主人公として描かれることが多いですが、曹操側から描かれることで、また違った美学が見えてきて興味深いです✨
    天下を掌握するために古いしきたりの殻を破ろうとする曹操の覚悟が胸に刺さりました。
    荀彧との対話では、それぞれの「正しさ」がぶつかり、同じ言葉を使いながら違う未来を見ているのがとても切ないですね。
    この二人がどのような結末を迎えるのか、続きが楽しみです😊

    作者からの返信

    「同じ言葉を使いながら違う未来を見ている」という部分は、まさにこの二人の悲劇性を象徴するシーンとして、私自身も深く思い入れがある場面でした。
    そう仰っていただけて救われる思いです。


  • 編集済

    第4話 空箱への応援コメント

    タイトルに釣られてイッキ読みさせていただきました。

    鈴の音や薬湯の匂いなど、視覚以外の五感で表現する部分や、言葉の行間など、非常に味わい深い文章だと思いました。

    荀彧という人物は三國志の中でも特に好きな人物なので、格好良く(その悲哀も含めて)描いた物語に出会えて嬉しいです。
    特に【参照する必要のない古い書物】と表現した部分や、荀彧に対する周囲の空気感が孤立と絶望を引き立てるとても凄い表現だなと思いました。


    素直な感想、すごく面白かったし、良かったです!
    この話大好きだなぁと小学生の様な感想を述べさせてください!

    作者からの返信

    イッキ読みしていただき、本当にありがとうございます!
    特にこだわった匂いや音といった五感の描写、そして荀彧という人物を象徴する「古い書物」という比喩を汲み取っていただけて、書き手としてこれほど嬉しいことはありません。
    私も大好きな荀彧。
    彼の持つ気高さと、時代に取り残されていく悲哀を感じていただけて、筆を執って良かったと心から思えました。
    最高のお言葉、励みになります!

  • 第2話 銅雀台への応援コメント

    理想と野心のあいだで揺れ動く漢たちの葛藤が、綺麗でありながら厳かに描かれていて引き込まれました✨️
    「乱世を終わらせるには古いしきたりを超えねばならぬ」という一節から、時代が確実に動いている熱を感じて胸が高鳴りました☺

    作者からの返信

    素敵な感想をいただき、本当にありがとうございます!
    曹操と荀彧、同じ景色を見ながらも少しずつ心の置き所が離れていく二人の「静かな熱量」を感じ取っていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。

  • 第1話 官渡の夜への応援コメント

    三国志ですか!✨
    劣勢に立たされた曹操がどんな決断を下すのか、そして選択を迫られた荀彧が導き出す「正しさ」とは何なのか、とても気になります。

    「──俺を怪物にせずにいてくれる」という曹操の言葉の裏にある恐れも含めて、今後の展開が楽しみです😊

    作者からの返信

    「怪物にせずにいてくれる」という言葉に込めた曹操の危うさと、それを受け止める荀彧の覚悟を感じ取っていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。