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「お前みたいな聖人君子、つまらないんだよ」と、あまりに優しい彼を捨てた貴女へ。私の神様を壊してくれてありがとう。――あとは私が、彼を一生甘やかして廃人(かみさま)にするから

「お前みたいな聖人君子、つまらないんだよ」と、あまりに優しい彼を捨てた貴女へ。私の神様を壊してくれてありがとう。――あとは私が、彼を一生甘やかして廃人(かみさま)にするから

淡綴(あわつづり)

この小説を含むコレクション

  • 12作品
    固定されたコレクション

    偏愛の記録 ――あるいは、独占という名の救済

    歪んでいると。異常だと。世界に否定されたとしても、彼らにとってはそれが唯一の真実だった。誰かを、狂おしいほどに求めた記憶の断片。

    17時間前に更新

      含まれる小説
    • #1「お前みたいな聖人君子、つまらないんだよ」と、あまりに優しい彼を捨てた貴女へ。私の神様を壊してくれてありがとう。――あとは私が、彼を一生甘やかして廃人(かみさま)にするから
    • #2二度目の告白は、断罪のあとに。
    • #12二人の完璧なヒロインに同時告白された。――どちらか一人なんて、そんな不完全な選択、僕にはできない