第3話 無理をして笑う少女。への応援コメント
企画から失礼します。
現在、3話まで読ませて頂きました。企画の趣旨に則り、そこまでの感想を率直に述べさせて頂きます。
◯プロローグとして
まず初めに思ったことは、『情報が足りないが故に、登場人物に共感することが難しい』というものでした。
まずは主人公。ミハリ様の意図とは違うかもしれませんが、一読者として抱いた主人公への第一印象は、かなりカッコつけが過ぎる痛い男子というものでした。少し語弊があることを承知で表すなら、亭主関白に近い感じです。
きっとまだ表に出さない感情や性格はあると思うし、カクヨムだと文字数が多過ぎると敬遠されてしまうことは理解しています。
だからこそ、ある程度共感しやすい、あるいはとっつきやすそうなポジティブさを出しても良いのでは? と感じました。
ヒロインも同様で、主人公の家に身を寄せるまでの経緯が省略され過ぎている気がします。
この手の作品であれば、ある程度のリアリティは必要と考えます。加えて、主人公ヒロイン共に、(程度や慣れはともかく)性的な問題に対して雑に考えているわけでは無いと見受けられます。そんなふたりが、一時的にでも同じ屋根の下で過ごすことの重みを理解した上で、その選択肢を選ぶ説得力のあるやりとりが見たかったです。
◯見落とし?
お友達の名前のルビが、そのまんま文章に組み込まれているようです。
今回は以上となります。
物語の導入の時点で得た感想は、我々作品投稿者にとっては特に重要なものだと思うので、今回はあえてここまで読んだ感想とさせて頂きました。
こんなものでよろしければ、引き続きよろしくお願いします。
第5話 俺たち二人の、あまりにも不釣り合いな世界。への応援コメント
自主企画にご参加いただきありがとうございました!
北海道の冷たさと空気感がすごく伝わってきて、冒頭から引き込まれました。
噂で傷つく女の子と、淡々と守ろうとする主人公が良いです。
教室での介入も熱くて、続きが気になります。
引き続き、楽しませていただきます!
第1話 アイという名の少女。への応援コメント
プロローグを読ませてもらいました。
主人公とアイの2人の関係はどうなっていくでしょうね。続きをゆっくりと読んでいきます。
あらすじに、主人公とアイの名前にふりがなあるけど。
一応、本編の方にもルビ振りして置いた方がいいかもです。気がつかない人もいるので。
わたしも、アイの方がなんて読むだろうと、辞書ひこうかと迷いましたし。