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2.入学への応援コメント
こんにちは。どんな作品を書かれているのか、気になって👀読みにお邪魔させて頂きました。
短編とは思えないくらいの、人物の掘り下げ。事細かな描写が印象的でした。
もう少し長めの作品にしてしまっても、大丈夫なくらいの細やかさがありますね!
双子、と書いてありましたが
血が繋がっていないふたりを描かれているのも興味深かったです。
私は、自分が高校生では無いので(⌒-⌒; )
学校の描写を、想像で書いていた部分が多かったのですが……
リアルな高校生の、授業風景や友達との関わり。興味のあるものが描かれている作品も、読んでみたくなりました😊
たくさんコメントを残してしまってスミマセン💦
これさらも楽しく頑張って下さいね!
※
なぜか、短編と書いてしまっていました。
申し訳ありません。
等身大の自分を描く、というのは
今しかできない事だと思います。
私は、なかなか時間が取れないこともあって。
短編がメインですね😅
長編にとりかかれる事も、私からすると、素晴らしいチャレンジだと思います。
作者からの返信
日に夜様
こんにちは!四季あらたです。
読んでいただきありがとうございます!
血が繋がっていないんですよね、この2人。
最初は実の姉妹の予定だったのですが、微妙な距離感を演出すべく、血の繋がりを取っ払ってしまいました💦
同い年で名前も一字違い。しかし二人の間にある壁。これを書きたかったです。それで、まあ、義理でいっかくらいな、軽い気持ちで。
鈴たちには申し訳ないことをしたなって反省しています。
僕は高校1年生ですので、高校の暮らしと数学の難しさはある程度把握しているつもりです。
ネタバレ(?)になりますが、鈴香のように、数学の小テストでは、昼休みや放課後の再テスト、再々テストの常連です💦
今まで書いてきた作品が大人をテーマにしたものだったので、自分の身の丈にあった作品を書いてみようと思い、『くちびる』を書こうと思いました。
鈴にも鈴香にも、それぞれ僕自身や複数の友人をモデルにしています。
ちなみにドビュッシーが好きなのは僕です。「入学」は、「亜麻色の髪の乙女」っていう曲を聴きながら書きました。
とても綺麗な曲です🎶
一応記載しておきますが、この作品、かなり長いです。元々短く仕上げるのが苦手な人間でして……💦
長くなってしまいましたね。
改めて、読んでいただいてありがとうございました!
励ましの言葉もありがとうございます!執筆頑張ります✨️
※追記
いえいえ!失礼だなんてそんな!!
僕はむしろ、短編を書ける方に憧れます🥺
日に夜さんの作品をいくつか読ませていただいて(最近の作品だけですが💦)、なんだか、可憐な花のような印象を受けました。可愛らしいと言うか、その中にある普通な心地を思わず二度見してしまう魅力があって。
大変勉強になります!
5.授業への応援コメント
企画への参加ありがとうございます。
鈴香と鈴、姉妹それぞれの心の温度差がとても丁寧に描かれていて引き込まれました。
鈴香の学校生活は、友人との会話やバス通学、昼休みの空気が軽やかで、普通の高校生活のきらめきがあります。
一方で、鈴の視点に入ると、マスクを外せない苦しさや、外へ出られない孤独が静かに迫ってきて、その対比がとても印象的でした。
姉の優しさが、鈴にとって救いでもあり、少し鬱陶しくもあるところがリアルで良かったです。
春の明るさの中に、まだ冬の痛みが残っているような作品でした。
作者からの返信
リド。さん、読んでいただきありがとうございます。
四季あらたです。
鈴香と鈴は、ステップファミリーということもあり、性格は真反対です。鈴が抱える傷についてはまだ明言していませんが、くちびるの横のわずか数センチの傷のせいで、消えない苦しみを味わっています。鈴香の達観した感じを描くのに少し苦労しています。鈴の苦しみに関しては、自分に重なる所も一部あるので比較的簡単ですが(それでも難しいです!)。
リアルだという言葉、感無量です!これから春になるといいな、と、個人的に思っています。
これからも読んでいただけると四季あらたが喜びます。
お互い執筆頑張りましょう!