応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話 飛翔への応援コメント

    読ませていただきました。

    空手の話でありながら、読んでいてずっと「強さってなんだろう」と考えていました。

    勝つこと。
    倒すこと。
    誰かを守ること。
    自分の信じたものを曲げないこと。

    明日奈さんが求めていた強さは、最初は拳の重さだったのかもしれませんが、物語が進むほど、その先にあるものが少しずつ見えてくる感じが良かったです。

    夏目さんとの試合は熱さと怖さが同時にあって、勝利のはずなのに、どこか取り返しのつかないものに触れてしまったような読後感が残りました。

    でも一番好きだったのは、栞さんに残ったものです。

    憧れた人がいなくなっても、その背中はちゃんと残る。
    怖くても、一歩前に出る。
    その小さな継承が、とても綺麗でした。

    拳のその先にあったのは、勝敗ではなく、自分の道を選ぶことだったのかなと思います。

    面白かったです。

    作者からの返信

    リド。さん
    素敵なコメントありがとうございます。
    「拳のその先」はラストまで書き切ることが出来た初めての作品でした。

    作中では明日奈がなにを選んでどこに向かったのか明らかにしていませんが、書きたかったのはリド。さんが読み取ってくださったように、明日奈の選択が残したものがなんだったのか?でした。
    「でした」と言うより書いているうちにそこに落ち着いたというのが正直なところです。

    元々、明日奈は現在放置中の処女作「黒段」のサブヒロインでした。
    書いているうちにこっちの構想が膨らんで、この作品が生まれました。

    リド。さんのような素敵な読者さんに巡り合えたことで、書いたことも報われた思いがします。

    読んでいただき、ありがとうございました。

  • 第7話 日常への応援コメント

    私の自主企画にご参加ありがとうございます。

    覚醒ものを沢山読ませてもらっていますが、
    ここまでリアルで説得力のある覚醒過程を描いている作品は
    すごくまれだと思います。
    お見事です。
    覚醒後の因縁の対決シーンもよかったです。
    ★をおいていきますね。
    今後も楽しみに読ませていただきます。
    よろしければ私の作品も見に来てください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    評価していただけて嬉しいです。
    とても励みになります。
    ★もありがとうございます。
    作品、後ほど拝読させていただきます。
    ありがとうございました。