この恋を殺して、剥製にへの応援コメント
繊細で倒錯的で美しいお話ですね、余韻が残ります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めいただき、気恥ずかしいです。
余韻が残ったと受け取ってもらえて嬉しく思います。
読んでいただき、ありがとうございました!
この恋を殺して、剥製にへの応援コメント
本人ではなく、恋心を剥製にしようという部分が、とても美しいです。
見てはいけない物に惹かれる気持ち、美しい物の欠けを夢想する気持ちもよくわかって、自分の肌の上で再現しようとするシーンの凄みがすごかったです!(語彙力笑)
途中まで百合だと気付かず読んでいたのですが、やはり百合って美しい物なんだなぁと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分の肌での上で再現を試みるシーンは一番筆が乗ったところなので、褒めてもらって嬉しいです!
途中まで百合と気づかないでいただけたのなら、目論見通りですので逆にありがたいです。
なんでそんな仕掛けを作ったのか、今の僕にはよくわからないんですが……
読んでいただきありがとうございました!
この恋を殺して、剥製にへの応援コメント
これはとても良いなぁ…
恋をしているのに、この決断をするというのは辛いように思えますが、それも含めて良いなぁ、と思いました。
やはり、恋愛というものは美しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
良いと感じて頂けて嬉しいです。
恋するっていいですよね。ただ、それが自家中毒を起こして自分を苦しめてしまうかもしれない恐ろしさもあると思うのです。
読んでいただきありがとうございました!
編集済
この恋を殺して、剥製にへの応援コメント
傷痕が好きだという珍しい(あまり大っぴらには理解を得られないであろう)嗜好から、自らの恋心に傷をつけて美しいものとして永遠に保存しておこうと思いつくまでの流れが、たいへん耽美で素敵でした。
でも、恋なんて元々どれも大なり小なり醜いものなので、そこまで気にすることはないような気が……と言っていて気付いたんですが、それだけ灰谷さんにとっては桜庭さんが、彼女に対して抱いている想いが大切だということなのでしょうね。
だからこその苦悩であり、決断。
すでにとても美しいと思います、相手を思いやる気持ちが!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
海路の苦悩を耽美と受け取っていただきありがとうございます。
おっしゃる通り恋はある程度醜いものですか、そこはこの年代特有の潔癖さが出てしまった部分もあるのかもしれませんね。
相手を思いやり、傷つけようとしない心は大切ですよね!
読んでいただきありがとうございました!
この恋を殺して、剥製にへの応援コメント
拝読しました。
コメント失礼致します。
この恋は剥製にしてしまうべきだと。
桜庭真瀬の大きな傷跡に魅せられて、その恋心を止められそうにない灰谷海路。
歪んでいる恋心ですが、ある意味、「永遠」を確約できるとも言えますね。
面白かったです。
作者からの返信
「この恋を殺して、剥製に」を、お読みいただきありがとうございます。
面白かったとおっしゃって頂き嬉しく思います。
お暇がありましたら、ぜひこのお話の裏側にあたる「桜庭真瀬と魔法の鏡」をご覧いただければ幸いです。
こちらでは真瀬のそばにいるために恋を殺すことを選んだ海路ですが、真瀬の側からすると、果たして?という感じになっております。
あとがきと宣伝への応援コメント
ナカメグミです。
コメント失礼いたします。
「桜庭真瀬と魔法の鏡」と合わせて読ませていただきました。
とても大好きな世界観です!。
恋愛はとかく、美化されて描かれがちですが、傷への欲情、同性同士という世間一般的な基準とは異なる恋情、それに伴う人間として当然な生理的欲求。すべてがリアルな描写で美しく、剥製を前にした2人の姿が目に浮かびました。
ちなみに、私は男性ものの服を好み、BL漫画を愛読しています。
拙作ですが、「スルー・1」「スルー・2」も、無屁吉様の本作のように、2人それぞれの視点で書いたものです。お時間あるときにでも、お立ち寄りください。
素敵な物語、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この世界観を好きと言って頂き嬉しいです!
この2作は何分ニッチな要素の組み合わせですので、美しいと言っていただけて救われた思いです。
ナカメグミさんの「スルー・1」「スルー・2」も、同じように視点を分けた構成とのこと、非常に興味深いです。ぜひ後ほど、お邪魔させていただきますね!
この恋を殺して、剥製にへの応援コメント
傷跡に欲情してしまう罪悪感、それでも止められない想い。恋を殺して剥製にする決断――。
読後の余韻がすごい。
作者からの返信
コメントありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
もしまだ未読でしたら別視点の「桜庭真瀬と魔法の鏡」もお読みいただけると嬉しいです。
余韻壊しちゃうかもなんですが(´・ω・`)
あとがきと宣伝への応援コメント
早速読了しました。
無屁吉さまの素晴らしい筆致で紡がれる、
二重に倒錯的な恋の経過とその余韻……。
短くても、ずっと剥製のように心に残るお話になりそうです。
着地もすごく好きです。
でも、恋は諦めないで欲しいな、とも思います。
(剥製は諦めて……お願い!)
「桜庭真瀬と魔法の鏡」も、後ほど読ませて頂きます!
素敵なお話をありがとうございました(=^・^=)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二重の倒錯を読み取っていただけたのなら幸いです。
たくさん褒めてもらい気恥ずかしい限りです。
海路は恋を剥製にする決意をしましたが、その時果たして真瀬はどう思っていたのか……というのが「桜庭真瀬と魔法の鏡」なのですが、余韻を壊しかねないお話でもありますので、もしそうなったら大変申し訳ないです……(´・ω・`)
読んでいただき、ありがとうございました!