第3話 お庭で大惨事?
3 お庭で大惨事?
俺です。このステータス使えなさ過ぎです。
ラノベによく書いてある事一通り試すべきと思った次第で試してます。
中二病的発言でも、魔法は発動しない。妹に引かれる可能性がある為、即中止
魔力を感じる感じるんだ。心の中で
「魔力さんどこ、いたら反応して、・・・んー判らん」
妹2人は、指先にろうそく程度の火を、灯した
「ちょ、陽葵、陽菜どう出したんだ。」
小首をかしげて
「なんとなく出来た。昨日の夜暗くて明かり欲しいと思ったら出た」
なんて事でしょう。なんて事でしょう。・・・
俺思っても何にもでねぇぞ。俺、才能無いとか無いよねぇ、これは一大事。
「LEDライトの明かり思って思ってんーーーーーどゃ」
全く何も変わってない。
俺が、愕然としていたら陽菜が、ツンツンとつついて来た。
無言で指さした先 真っ白なLEDライト1個分の光が俺の上で輝いてた。
「にいにい、この明るさで明かりつけても判りにくいよ。」
ガーーーーーンーーー
だよねぇーー
「ごめんねぇ俺うっかりしていたわ」
「にいにいは、いつもの事はははははは・・・」(2人同時)
「ここじゃ火危ないから外で試してみようか」
「するする」「するーう」
メイドさんに声を掛けて練習できそうな場所に連れて行ってもらった。
外の見晴らしの良い庭園だった。お城が中央で高い位置にあり低くなるほど
町が広がっており城塞都市と言った感じ、遠くの山々に囲まれた盆地
森も多く良い場所なんだろうけど。
妹たちは、2人で同じ動作で、魔法をかけようとしている。
息ぴったりで、動きも一緒いつも感心する。
真っ赤な火の玉が、どんどん大きくなって行く
「おいおい、ちょっと何やってるの」
「にいにい止まんなくなったー、何とかして」
どんどん大きくなって空の上に移動しつつ町位の大きさに
「とこかに飛ばすしかない。えーと えーと。」
屋敷の警備の兵士さんやメイドさんが、この状況を見て呆然としている
ヤバイ何処か・・・雪が乗った周りの山が、目に留まった。
「陽葵、陽菜、もう少し待ってくれ」
俺は遠くの外周にある山に飛んで行く速度も高速で飛んでいく想像した。
「ゴゴゴフンーーーーーーシャーーーーーーーーーーー」
飛んで行った速度上がれ速度上がれもう少し上と思いながら遠くになるほど
誘導が鈍い事が、判った。
「あーーーーー森の部分削って飛んでるあーダメだ」
「にいにい大丈夫」
「被害が出ない様頑張るさ」
もう制御が出来ない
山の根本にぶち当たりもぐ込んで、行くそして爆発と山が液体になり溶岩みたいに
飛び散りU字型に、万年雪が乗った山は消え去った。
「ドドドドドドドトカーーーーーーン」
爆音と爆発で小さな地震が起こった。
それを妹二人と見つめていた。
内心めちゃ怒られる絶対やばい、助けて・・・
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☆ここまで読んで頂き有難う御座います。
評価、感想、レビューなど頂けましたら幸いです。
活動報告に今後色々書いていく予定です。よろしければどうぞです。
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