応援コメント

第2話 泣きたいステップ【三題噺 #129】「草」「空」「温める」」への応援コメント

  • 主人公の想いは届かぬ空のかなたにあったんですね。
    ピアノ線で区切られた世界(=生活感)は乗り越えられない高さがあるのかも。
    主人公にとっては、きっと思い出の1シーンになるんだろうな。

    体言止めを多用した描写が、ラップの歌詞のようでした。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    主人公にとっては封印したい思い出になったでしょうね。

    小田島匠さんたちなどカクヨムで「ウケる」人たちが書く、「軽く、短めで、読解コストのかからない」小説を意識して書きました。

    編集済
  • アサカナさん、こんにちは!
    この存在には気付いてましたが、時間が遅かったので今日読ませていただきました。

    確かに注意深く読んでいないと、樹里さんがシングルマザーに見えてしまいますね。
    目の下のくまとか、白髪交じりの髪などのやつれた描写が、その印象を余計に思わせるんでしょうね。

    大空君もまだ成人していないなら、付き合う相手はやはり経済的に頼れる男性……かっちゃんでは、頼りない面があったのかもしれません。

    最後、もしかしてオーナーが相手か? なんて思いましたよ。「生徒の保護者に手を出すな」とか言ってたくせにって。

    作者からの返信

    夏目さん、いつもお世話になっております。
    お読みくださいまして、ありがとうございます。

    小田島匠さんたちが書くような小説を意識して書いてみました。

    「子供は母親が育てる」という考えを持ってると、「姉」が「母」に見えてしまうのかもしれません。

    オーナーは話を複雑にしないため、あえて「そこに存在するだけ」にしました。

  • なかなか・・・子持ちの女性は、独身男性に恋しづらいですよね。
    男性から声を掛けてくれればまだ少し発展するかもしれないけど。
    最後は・・・ああ、やっぱり俺はひとり、っていう感覚。共感しました。
    こちらも素敵なストーリーでした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    お姉ちゃんにとってかっちゃんは「弟のダンスの先生」という認識だったのですね。

    失礼ながら、「子持ちの女性」ではないんです。
    以下の記載があります。

    >どうしてお姉ちゃんが付き添いを?

     ご両親亡き後、一人できょうだいを育ててるから。