アサカナさん、こんにちは!
この存在には気付いてましたが、時間が遅かったので今日読ませていただきました。
確かに注意深く読んでいないと、樹里さんがシングルマザーに見えてしまいますね。
目の下のくまとか、白髪交じりの髪などのやつれた描写が、その印象を余計に思わせるんでしょうね。
大空君もまだ成人していないなら、付き合う相手はやはり経済的に頼れる男性……かっちゃんでは、頼りない面があったのかもしれません。
最後、もしかしてオーナーが相手か? なんて思いましたよ。「生徒の保護者に手を出すな」とか言ってたくせにって。
作者からの返信
夏目さん、いつもお世話になっております。
お読みくださいまして、ありがとうございます。
小田島匠さんたちが書くような小説を意識して書いてみました。
「子供は母親が育てる」という考えを持ってると、「姉」が「母」に見えてしまうのかもしれません。
オーナーは話を複雑にしないため、あえて「そこに存在するだけ」にしました。
主人公の想いは届かぬ空のかなたにあったんですね。
ピアノ線で区切られた世界(=生活感)は乗り越えられない高さがあるのかも。
主人公にとっては、きっと思い出の1シーンになるんだろうな。
体言止めを多用した描写が、ラップの歌詞のようでした。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
主人公にとっては封印したい思い出になったでしょうね。
小田島匠さんたちなどカクヨムで「ウケる」人たちが書く、「軽く、短めで、読解コストのかからない」小説を意識して書きました。