5番めのお題は "手" ちと考えます🙄

妖怪老人びーる男

第1話 老後人生 スキルアップするかっ!

 ちと以前の話といっても15年ほど前のことであるが、長年勤めていた会社を都合退職したあとに、地元のハローワークにて再就職のために求職活動する傍らで、自由にできる時間が一定期間あったので”点字教室”に通ったことが有った。長崎県の盲学校での課外授業で全盲の先生に丁寧に教えせて頂き、受講者は私の他にもう一人だけだったのだが、非常に有意義な時間を過ごした経験であった。ただ、教わった先生と一回だけしか手紙(点字)でやり取りしなかったのが今でも少し心残りで、残念ながらその後の生活のなかでボランティアなどに有効活用はできなかった。


 今年2026年いよいよ古希を迎える齢となったが、身体のあちこちにガタが来ているにも係らず健康ではあるので、軽めのパート仕事を週に4日ほどこなしている。一昨年離れて暮らす長男夫婦に待望の初孫くんが誕生し、今1歳と9ヶ月で保育園に楽しく通って言葉や表情など日々の成長を感じている。そしてなななんと2日前に二人目が嫁のお腹に宿ったとの連絡を受け、びーる男爺さんもいよいよ寿命を延ばさなあかんなぁ~と思っておるのである。

 そこで、年始の誓いではないが似たような気分でスキルアップを念頭に、初めての”手話”と以前から目標としている”英会話”、それとペンネームについてる”ビール検定”の取得を目標にしてボチボチやっていく所存なのである。(笑)

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る