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  • 満ちた薄い人への応援コメント

    いちごみるくさん、私の企画に参加してくれてありがとうございます。

    しかしながら、この作品は文体は平易ですし、特に何も起こりませんし、純文学とは言えない、というのが正直な感想です。

    黒と蒼が混ざり合った夜空には、光放つ満月が輝き、歩道横の自動販売機の前に立つ男女二人を優しく照らしている。夕星と満保は、出番を待ちわびていたように自らを光らせて立っている、清涼飲料水を体中に溜め込んだ販売機に小銭を入れた。

    ぐらいに書くと純文学になります。要は気取って書く、という感じです。

    これはあくまでも、純文学として見たら、という意味に過ぎなくて、この作品が駄目だとかそういう話では全くありません。静かな情緒が流れている場面がよく書けています。

    それではこれからもお互いに頑張りましょう。

  • 満ちた薄い人への応援コメント

    この度は自主企画へのご参加、誠にありがとうございます!
    何気ない日常のワンシーンですが、余白のある描写がすてきでした。
    読ませていただきありがとうございました!

  • 満ちた薄い人への応援コメント

    さりげない日常の中に、人の“弱さ”と“満たされる瞬間”が丁寧に描かれていて、とても心に残りました。
    夕星と満保のやり取りから、言葉にしなくても伝わる距離感や思いが自然に感じられて、読みながらずっとそこに居るような気持ちになりました。
    「何気ない一瞬」から湧き上がる感情を描く筆致が素敵です。

  • 満ちた薄い人への応援コメント


    「読ませていただきました!
    1話完結の作品を見ていると
    アニメでも見ているな感覚にさせてくれます、
    表現がとても上手いからだと思います
    私は今、カクヨムコンで眠れる勇者99九回目でという少し変わった物語を完結まで走らせているのですが、いちごみるくさんのような感性の方に、もし、いつかお暇な時にでもチラッと覗いていただけたら、これほど光栄なことはありません。
    素晴らしい作品をありがとうございます。更新楽しみにしています!」