穏やかな瀬戸内の風景の中で、青春の揺らぎと戦争の記憶が静かに重なり合い、生きることの尊さがそっと浮かび上がる物語。仲間や大切な人とのつながりが、航の迷いを少しずつ溶かしていく描写が美しく、読者の心にも柔らかな光が差し込む。過去から受け継がれた想いが、今を生きる若者の一歩を確かに支えていると気づいた瞬間、胸の奥がじんわり温かくなる。
話は結構考えさせられる話でしたが
みずみずしい青春の中の、揺れ動く確かで丁寧な心理描写が読み応えのある作品です!これから過去の記憶と、若者たちの恋模様がどうリンクしていくのでしょうか……!?今後が楽しみな作品です!本当にシートベルト注意!ですね。
瀬戸内は何度かいった事があるので…!!嬉しいっす!!!!
読みやすい文章で内容も自分は好みの作品でした!これから先応援してます!