第2話 早希のお部屋で/精通記念日
8月初めの暑い日の夜、早希は自分のお部屋に1人でいました。扇風機がブンブン回っていましたが暑いので、早希はブリーフだけになりましたがそれも脱いで裸になってしまいました。早希は不思議な気分になって両手で自分の大事なところを隠して指で押したりしていました。すると、気持ち良くなって白い液体が出ました。早希はティッシュでそれを拭いてきれいした。
––あの気持ち良い感じは何だろう。
早希はそう思って、また大事なところを触って見ました。大事なところは大砲のようになってまた白い液体を発射しました。早希は何度かそれを繰り返して、気持ち良くなって大砲発射ができるうまいやり方を見つけました。鼓動が高まって汗をかいたりしましたが、スッキリしました。早希の精通記念日になりました。窓の外には星が瞬いていました。
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