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    lagerさまらしい徒手戦闘シーン溢れるお話でした。

    伝説上の人物に血肉を通わせるのが上手いですよね。
    詠春が覚醒する様もかっこ良かったですが、ごく普通に真面目に異常なところもいいですね。

    作者からの返信

    タグにもつけました通り、テーマは女版のうきんです(笑)

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    あれここだけもう春が、KACが来てる……というような、歴史かもしれないシリーズ(勝手に)今回も素晴らしかったです。
    静かで熱くて重いバトルでした。

    私はお転婆な女子でしたが、ある時、もう男子に力でかなわない事を気付いて愕然としたことがあります。
    自身が蛙で食われる側だという事実を受け入れた瞬間だったのかもしれません。
    安穏と暮らしてきた人生ですが、時々捕食者側の景色も見てみたいと思うこともあるので、ヨンチュンの生きざまに拍手です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。厳詠春は歴史上の人物というより、ほとんど伝説上の人物なので、以前のシリーズよりも「かもしれない」要素が強めですね(笑)
    ちなみに私は常に姉に捕食される側でした(''Д'')

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    なんだか、ヨンチュンにはどことなくメヤリと通じるものが感じられます。そういえば去年もlagerさん、歴史物で面白いの書いてましたよね。葛飾北斎の話。こういうの俺好きです。
    とても良かったです!

    作者からの返信

    確かに、やってること似てますね。メヤリ、鋭く踏み込め。
    そろそろバトルもの書きたいなーと思ってたところに『手』ときたので、詠春拳をテーマにするのはすぐ思いついたんですよ。最初はまんま葉継門の話にしようかと思ったんですが、『イップマン』シリーズが好きすぎて自分で書くのは無理だと思い、元祖の話にしてみました。

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    淡々と、けれど、だんだんと力強くなる大太鼓のように、迫る勢いのようなものを感じました。
    文章に宿る音とか息吹とか、そういう強さが、素晴らしかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は擬音を使わない縛りで戦闘シーンを書いたので、音を感じてもらえてうれしいです。