プロローグへの応援コメント
それでは、添削を行なっていただけますでしょうか
改めてご説明申し上げます。添削後のものは、企画用作品として新しく投稿してください。
今回は添削条件を3つご提案いたします。
ひとつひとつそれぞれに従い、同じ話を構成してください。
例:①2話 条件1⚪︎⚪︎
:②2話 条件2⚪︎⚪︎
例2:①プロローグ〜2話 条件1
:②プロローグ〜2話 条件2
上記のように、一話のみ、または複数話を接合してください。
添削条件
条件1:エンタメ性を強化する
YouTubeなどの娯楽をたしなむ知人、友人との雑談に耐えられる程度の話題性を持つ強烈なインパクトを持たせてください。
あなた様は自分の描きたいものを描いた上で、多くの人に読まれたいとおっしゃいました。その試みです。
条件2:あらすじを読まなくとも、話の内容、何が展開されるのか、どんな物語かを理解できるよう構成する
条件3:上記2つを組み合わせる
ご不明な点はご遠慮なくおっしゃってください。ひとつずつできるたびに、フィードバックなどのお力添えをいたします。全て達成できたのちに企画作品へ投稿を行います。
作者からの返信
承知しました。
いくつか確認させてください。
1.期日について
できるだけ早く提出したいとは思っていますが、少しお時間を頂きたいです。
期日はどのような認識でいればよろしいでしょうか?
2.条件1について
条件1:エンタメ性を強化する
YouTubeなどの娯楽をたしなむ知人、友人との雑談に耐えられる程度の話題性を持つ強烈なインパクトを持たせてください。
というお題ですが、
『最近よく見てるVtuberがいてさー、中の人が前科持ちの元ヤクザなんだけど』
『え、設定じゃないの?』
『結構マジっぽいの。解像度高くてさー』
1️⃣会話は適当に考えたものですが、このような雑談の場で、推されるのに耐えうるインパクトを持たせる
2️⃣ベースとなる作風(オリジナリティ)は変えない
という認識でよろしいでしょうか?
それと、応援コメントには一つに対して一つしか返信ができません。
不明点が出てきて、ご相談する時に不便なので、近況ノートを立てて、そこにコメントして頂くのはどうでしょうか?
他の参加者の時はどのようにされていましたか?
編集済
第13話への応援コメント
"「次のエピソードが読みたい」「続きが気になる」"
これまで批評を行った方は、自分軸の価値観で伸ばす添削となりました。あなた様は他人軸に該当します。これが意味するのは、常に、自分で作り出した他者と対話をしながら創作をしなければならないということです。
"添削を受けてみたい"
言葉のあやだと存じますが、添削を行うのはご自身であることはお忘れないようご注意ください。ここを見落としてしまったがために、企画の進行を遅らせた方がいらっしゃいました。
"もっと読まれて、読者を増やしていきたいです。
大変重要な点であるため、重ねての確認です。自分が目指す面白さをクリアして、その後により多くの読者獲得を目指すのでしょうか。
それとも、読者獲得が最初に置かれるのでしょうか。
"自分の作品にはそれだけのポテンシャルがあるのだと信じたい"
ポテンシャルを高めるのであれば、変数(時代や文化観、運、読む人の違い、媒体など)の計算より、定数(価値観に左右されない事象、人物の描き方、構成、物語)に着目すると良いでしょう。
あなた様のお返事に応じて、添削の課題条件を再設定いたします。
作者からの返信
添削を行うのはご自身であることはお忘れないようご注意ください。
→企画主様の批評を受けて、『添削後版』としてアップされている、他の参加者の方がいらっしゃいましたね。
ですが、その認識が抜け落ちてしまっていたと思います。
大変失礼いたしました。
再度認識いたしました。
その上で、改めて批評をお願い致します。
自分が目指す面白さをクリアして、その後により多くの読者獲得を目指すのでしょうか。
それとも、読者獲得が最初に置かれるのでしょうか。
→直感では、前者で有りたいと感じています。
自分が好きな物、面白いと感じる物語、それを他者も面白いと感じてくれる。
書き手としては、とても喜ばしい事だと思います。
自分軸か、他人軸かのお話しとも被ってきますが、今までは、自分の好きな物、面白いと感じる物語を形にして来ました。
私という人間を表現する、という意味では、そのスタイルで良いと思いますし、満足しています。
しかし、せっかく発表するのだから、1人でも多くの人の目に触れてほしい。
頑張って書いたものだから、それに対する感想を聞いてみたい。
そういう欲目がある事も、また自然な事ではないか?とも思います。
私の作品を面白いと言って下さった、本当に数名の読者の方のコメントは、とても嬉しいし励みになっています。
『つまらない』『面白くない』という感想を頂いた事はないですが、ではなぜ私の作品は読まれないのか?何か原因があるのではないか?改善点があるのではないか?と考えていた時に、この企画が目に留まり、参加させて頂きました。
既にアップされた批評文も、読ませて頂きました。
企画主様は、かなり客観的な視点をお持ちの方とお見受けいたしました。
今まで頂いたご質問にも、いつも感覚や直感で答えていた自分自身が、少々恥ずかしいとも感じています。
あの物量の批評を受けて、自分に添削しきれるだろうか、せっかく書いて頂いた批評や課題を、自分の頭で理解できるだろうかと、怖気ついているところもあります。
しかし、作品の良い部分も、伸び代がある部分も、細かく言語化されていて、しっかり各作品を読み込んでくれている、企画主の方だと感じました。
そんな方の目に、私の作品はどう映ったのか、改善する余地はあるのか。
いくつか頂いたご質問でも、『見る人がみたら、そこを疑問に思うのか』と、勉強になりました。
添削を行うのは自分自身、という最初の、そして企画の趣旨のお話しに戻りますが、そこを是非、お教え頂きたいと考えております。
『あなた様のお力になります。受け手のことを考えている限り』。
批評文の冒頭にも書かれていた通り、受け手の事を考えてみる。
添削後の作品は、そのような内容にしてみたいです。
参加表明した際にもお伝えしましたが、批評文の文字数は、企画主様に一任します。
割いて頂いたお時間に応えられるよう、精一杯頭を捻る所存でおります。
どうぞ宜しくお願いします。
幕間への応援コメント
お時間いただいております。
来週末に添削課題をあなた様へお伝えする予定です。
しかし、少々空いてしまいました。
企画へご参加した目的をもう一度お聞かせいただけますと幸いです。
作者からの返信
当初、プロローグから第4話までというお話でしたが、アップしていた分を最後までお読み頂けたようで、ありがとうございます。
参加した目的としては、「次のエピソードが読みたい」「続きが気になる」と、もっと思って頂けるような作品にするべく、添削を受けてみたい、というものです。
「読みたい」「気になる」と思う人が多い作品は、同じ作家としては悔しい部分もありますが、やはり面白いのです。
そして、同じ作家である以上、私自身もそこに至る術があるはず、と思ってしまいます。
企画の意図とずれてしまうかもしれませんが、もっと読まれて、読者を増やしていきたいです。
自分の作品にはそれだけのポテンシャルがあるのだと信じたいから、精査していきたいです。
お知りになりたい事あれば、何でもお答えしますので、よろしくお願いします。
プロローグへの応援コメント
文学的で静かな空気の中に、喪失と郷愁がじんわり滲んでいて、ライラックの香りまで伝わってくるような導入でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
第6話への応援コメント
添削の方向性を考えております。
添削は何話から何話をお考えでしょうか。
どのような作品として、どんな読書体験を届けたいのか、お聞かせくださると嬉しいです。
作者からの返信
添削は、プロローグから4話までお願いします。
プロローグでは、明治大正の空気が残る旧宅から始まり、あやかしの寺子屋に舞台が移ります。
読者には、明治大正の歴史の雰囲気を感じてもらいつつ、読書体験として、
1️⃣『主人公は誰なのか、失くした記憶には何が隠されているのか』という不安定さ
2️⃣時折見え隠れする、里やあやかし達の不穏な動きがもたらすミステリー要素
3️⃣そんな中でも、強くなろうとしたり、ヒロインや級友と交流する主人公の成長や、年頃の少年独特の心の揺れ
この3点を主に味わってもらえるように、エピソードを重ねてきたつもりです。
登場は、物語の中盤以降ですが、明治大正期に日本へ持ち込まれた、アンデルセンやグリムの童話、夏目漱石の夢十夜をモチーフにしている要素も用意しています。
私の文章力では、純文学と呼べるような読書体験には昇華できませんが、特に夢十夜は好きな作品なので、そのエッセンスだけでも読者に届くといいなと思いながら書いてきました。
この物語の立ち位置は、元々あるメインの物語のスピンオフというものなので、ここをきっかけに本編にも来てもらいたい、という欲目はあります。
(プロローグで少し触れている、過去の説明部分がそれにあたります)
自分の中での予想としては、
1.プロローグから第一話が少し冗長な事(歴史や過去の出来事の説明が多い)
2.物語の外枠がなかなか見えないから、第二話以降に進む気が失せてしまう
こういった部分が課題かなと感じています。
カクヨムを始めて3年ほどになりますが、魅せる、読ませる文章とは、というのをこの辺りで追求してみたいと思い、今回応募させて頂きました。
この物語の本編にあたる長編の、大幅リライトも検討しているところです。
これまでアップされた添削も読ませて頂きました。
他の参加者の方、何より企画主様が、細かいところまで言語化できていて凄いなぁと、若干気後れしている部分もあります。
しかし、せっかく応募し作品もお読み頂けたので、ぜひ忌憚のないご意見をお願い致します。
第4話への応援コメント
こちらのシーン、あなた様にとって、重要度は作品全体でどの程度に当たるのでしょうか。
また、人物の動きについて、語用論的な言葉通りの意味だけでなく、意味論的な別途意味が付与されているのでしょうか。
たとえば、「稲妻を受け止めた」という叙述に対して、稲妻と同じくらい素早い、電気や熱をものともしない、という含意が作中構造にございますでしょうか。
作者からの返信
第四話は物語全体から見たら通過点で、大きな伏線もありませんので、適切な表現かは分かりませんが、重要度はさほど高くないかもしれません。
隠れ里の日常回、あるいは箸休めと呼んでも、差し支えないと思います。
キャラクター同士の関係性や、ここに根を張り生活する者達の日常を表現して、物語の舞台をよりイメージしてもらうために作りました。
〉たとえば、「稲妻を受け止めた」という叙述に対して、稲妻と同じくらい素早い、電気や熱をものともしない、という含意が作中構造にございますでしょうか。
質問の答えとしては、『ございませんでした』になってしまうと思います。
説明不足なのは否めません。
文字数が既に6000文字に迫っていたため、説明っぽくなってしまうものは省いてしまいました。
改めて読むと、「そういうものだとご理解下さい」と、読者に丸投げし過ぎている感もあります。
第3話への応援コメント
"どのような声でしょうか"
失礼いたしました。人物がどのような声なのか見かけた気がしなかったため、お尋ねしてみました。特に、人間ではないゆえ、人間よりも特徴づけて描きやすいはず、と感じたためです。
作品の締めについて述べてくださいましたね。その示唆、要素は1話目から推測できるものでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに今作では、人間ではない登場人物の方が多いですが、声が人間離れしているとは想定しておりませんでした。
なので、例えばヒロインである丁香花であれば、『溌剌としてハリのある声』、リーダーである雷弦坊は、『威厳がある声』など、登場人物の雰囲気やセリフから、声を想像してもらえたらと思います。
私自身、ゲゲゲの鬼太郎のような、妖怪も人間のように表現されている作品が好きなので、『人間よりも特徴づけて』という意識は、正直なかったです。
結末については、この物語の本編にあたるシリーズ、もしくはあらすじを読めば少し分かるようにしましたが、『妖怪に転生する』以外の結末は、第一話のみでは類推はできないと思います。
ただ、『咳と熱』『頭痛や眩暈』など、身体症状を続かせる事や、それに対する『薬湯』の存在など、不穏な要素は常につきまとうように意識していたつもりです。
なお、前回のご質問で結末について回答させていただきましたが、企画主様に読んで頂けたようですので、自分の回答のみ削除させて頂きました。
せっかく読みに来て頂けた読者の方に、ネタバレしてしまうのは申し訳ないと思い、そうさせて頂きました。
悪しからずご了承頂ければ幸いです。
第2話への応援コメント
どのような声でしょうか。
また、この物語の締めはどのようなものでしょうか。具体的に決まっているなら、決まっているとお聞かせくださると嬉しいです。
第1話への応援コメント
このシーンで、どんなことに注力なさったのでしょうか。ターゲティング読者はどのようにこのシーンを読むとお考えでしょうか。
作者からの返信
注力したのは、
1.この物語の主人公は、『人間の少年』であるのを示す事。
2.年上ヒロインに、淡い恋心を抱いている事。
3.主人公は13歳と、大人と子供の境界にいる。主人公は大人とはこうあるべき、とある種の理想を抱き、次のエピソード以降で出てくる、『強くなりたい』という意識の変遷へ繋げる。
4.お粥の味、ヒロインの香り、朝日の感覚など、読者の五感を刺激するシーン描写。
5.囲炉裏、袴、着物などで、ここは平成ではないと示す。
ターゲティング読者はどのように読むと思ったか
読者層は主に、20代から30代の女性になるだろうと想定しています。
これは、今作から見た本編にあたる、シリーズものの長編も同様です。
どのように読んでもらうか、というところは、正直意識して書いていませんでした。
ただ主人公の、ヒロインの前でカッコつけたい心理や、ヒロインとのやりとりを読んで、『キュン』と感じてもらえたら、とか、『主人公頑張って!』と、主人公自体を好きになってもらえるように、とか、そういった事を考えて書きました。
また、私自身が着物や和の文化が好きなので、そういったものが好きな方にも刺さるといいなとも思って書きました。
また第一話を最後まで読んで、ここが人間の世界ではないとはっきり判明する形にしたのは、とにかくテンポよく、主人公の人となり、ヒロインの存在を出したかったからです。
第1話への応援コメント
あやかしの寺子屋って面白いですね。
丁香花さんと一緒の武揚くんが可愛くて微笑ましいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お化けに学校はないらしいですが、こんな緩い感じならありそうかな?とイメージしました。
たぶん丁香花も、そういう気持ちで武揚を見ていると思います☺️
プロローグへの応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます😊
小樽の歴史ある邸宅とライラックの情景が美しく、静かな空気に引き込まれました。「こんな夢を見た」で武揚の傷が蘇る場面に緊張し、風もないのに揺れる花と香りが彼を包むラストには切なさを感じました。百年前に何があったのか気になります✨
作者からの返信
はじめまして。
コメントありがとうございます!
物語では、武揚が人間からあやかしに転生したいきさつを描きます。
「彼女」への思いや、少しずつ明かされる武揚の生い立ちなど、ミステリー的な物語となっています☺️
❤️をありがとうございました。