第3話への応援コメント
"どのような声でしょうか"
失礼いたしました。人物がどのような声なのか見かけた気がしなかったため、お尋ねしてみました。特に、人間ではないゆえ、人間よりも特徴づけて描きやすいはず、と感じたためです。
作品の締めについて述べてくださいましたね。その示唆、要素は1話目から推測できるものでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに今作では、人間ではない登場人物の方が多いですが、声が人間離れしているとは想定しておりませんでした。
なので、例えばヒロインである丁香花であれば、『溌剌としてハリのある声』、リーダーである雷弦坊は、『威厳がある声』など、登場人物の雰囲気やセリフから、声を想像してもらえたらと思います。
私自身、ゲゲゲの鬼太郎のような、妖怪も人間のように表現されている作品が好きなので、『人間よりも特徴づけて』という意識は、正直なかったです。
結末については、この物語の本編にあたるシリーズ、もしくはあらすじを読めば少し分かるようにしましたが、『妖怪に転生する』以外の結末は、第一話のみでは類推はできないと思います。
ただ、『咳と熱』『頭痛や眩暈』など、身体症状を続かせる事や、それに対する『薬湯』の存在など、不穏な要素は常につきまとうように意識していたつもりです。
なお、前回のご質問で結末について回答させていただきましたが、企画主様に読んで頂けたようですので、自分の回答のみ削除させて頂きました。
せっかく読みに来て頂けた読者の方に、ネタバレしてしまうのは申し訳ないと思い、そうさせて頂きました。
悪しからずご了承頂ければ幸いです。
第2話への応援コメント
どのような声でしょうか。
また、この物語の締めはどのようなものでしょうか。具体的に決まっているなら、決まっているとお聞かせくださると嬉しいです。
第1話への応援コメント
このシーンで、どんなことに注力なさったのでしょうか。ターゲティング読者はどのようにこのシーンを読むとお考えでしょうか。
作者からの返信
注力したのは、
1.この物語の主人公は、『人間の少年』であるのを示す事。
2.年上ヒロインに、淡い恋心を抱いている事。
3.主人公は13歳と、大人と子供の境界にいる。主人公は大人とはこうあるべき、とある種の理想を抱き、次のエピソード以降で出てくる、『強くなりたい』という意識の変遷へ繋げる。
4.お粥の味、ヒロインの香り、朝日の感覚など、読者の五感を刺激するシーン描写。
5.囲炉裏、袴、着物などで、ここは平成ではないと示す。
ターゲティング読者はどのように読むと思ったか
読者層は主に、20代から30代の女性になるだろうと想定しています。
これは、今作から見た本編にあたる、シリーズものの長編も同様です。
どのように読んでもらうか、というところは、正直意識して書いていませんでした。
ただ主人公の、ヒロインの前でカッコつけたい心理や、ヒロインとのやりとりを読んで、『キュン』と感じてもらえたら、とか、『主人公頑張って!』と、主人公自体を好きになってもらえるように、とか、そういった事を考えて書きました。
また、私自身が着物や和の文化が好きなので、そういったものが好きな方にも刺さるといいなとも思って書きました。
また第一話を最後まで読んで、ここが人間の世界ではないとはっきり判明する形にしたのは、とにかくテンポよく、主人公の人となり、ヒロインの存在を出したかったからです。
プロローグへの応援コメント
この年代を選択した理由をお聞かせいただければ幸いです。
作者からの返信
年代とは、時代設定という認識でよろしいのでしょうか?
この物語は前提として、シリーズもののスピンオフであるという事があります。
そのシリーズの年代が、平成の最後である平成29、30年であるため、それに準拠させた形となります。
何故平成の中でも、その時期を選んだかというと、コロナ前後で、良くも悪くも時代が大きく変わった、という認識が私の中であるからです。
閉塞感は平成の頃もありましたが、令和に入ってからのよりは、まだ良かった、まだ自由があったという気がする、というのが選択の理由です。
第1話への応援コメント
あやかしの寺子屋って面白いですね。
丁香花さんと一緒の武揚くんが可愛くて微笑ましいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お化けに学校はないらしいですが、こんな緩い感じならありそうかな?とイメージしました。
たぶん丁香花も、そういう気持ちで武揚を見ていると思います☺️
第4話への応援コメント
こちらのシーン、あなた様にとって、重要度は作品全体でどの程度に当たるのでしょうか。
また、人物の動きについて、語用論的な言葉通りの意味だけでなく、意味論的な別途意味が付与されているのでしょうか。
たとえば、「稲妻を受け止めた」という叙述に対して、稲妻と同じくらい素早い、電気や熱をものともしない、という含意が作中構造にございますでしょうか。
作者からの返信
第四話は物語全体から見たら通過点で、大きな伏線もありませんので、適切な表現かは分かりませんが、重要度はさほど高くないかもしれません。
隠れ里の日常回、あるいは箸休めと呼んでも、差し支えないと思います。
キャラクター同士の関係性や、ここに根を張り生活する者達の日常を表現して、物語の舞台をよりイメージしてもらうために作りました。
〉たとえば、「稲妻を受け止めた」という叙述に対して、稲妻と同じくらい素早い、電気や熱をものともしない、という含意が作中構造にございますでしょうか。
質問の答えとしては、『ございませんでした』になってしまうと思います。
説明不足なのは否めません。
文字数が既に6000文字に迫っていたため、説明っぽくなってしまうものは省いてしまいました。
改めて読むと、「そういうものだとご理解下さい」と、読者に丸投げし過ぎている感もあります。