二章キャラ紹介
◆マトマ君 正体不明 性別不詳
有樹の固有スキルを与えたら、次の日畑に居座っていた謎の存在。
鳴き声は「トマ、トマ!」
なお、トマトにそっくりだがマトマという固有名詞で異世界では知れ渡っている。
背中からマトマを取り出して配って歩く習性を持つ。
◆ガルン 20代後半 男
トルクスを拠点とするパーティー『フォックステイル』の若きリーダー。身の丈ほどの両手剣を扱うが、索敵も哨戒もできる有能な人物。
武器の種類を問わず、扱うことができる。
今ランクBに最も近いとされているパーティーだ。
◆王蟲ワーム
作中では中型百足と表現されていた甲殻虫。
デカイ! 早い! 気持ち悪い! の三拍子揃った初見殺しのオンパレードを搭載している魔獣。
獣ではなく蟲だが、驚異度的に魔獣に分類されている。エスランテ王国近隣に生息している。
◆王蟲ワーム亜種
18年前からエスランテ周辺に君臨している。
作中に登場しアシモフに両断、有樹に念入りに解体された可哀想な魔獣。
当時ランクAのアシモフですら手に負えないとされていたが、有樹の特性に長いこと浸っていたおかげであっさりと返り討ちにしてしまった。
◆テレーシア・フォン・エスランテ 23歳 女
エスランテ王国の王女様。
結構押しが強いように見えるが、内心計算づくで動いている。最近気になる殿方が出来たらしい。
◆キリー君
有樹の畑から採れた新鮮野菜。
マトマ君とは違い、勝手に畑から這い出てきた。
「キュッキュ」と鳴く。
胡瓜そっくりなマトマ君のお友達。
◆ジャガー君
有樹の畑から採れた新鮮野菜。
キリー君と同じく勝手に畑から這い出てきた。
「ジャーガー」と鳴く。
ジャガイモそっくりなマトマ君のお友達。
◆マルグリット 年齢不詳 女
城下町で武器や調理器具を取り扱っていたドワーフの女性。ミゼットとは旧知の中であり、その店でしか取り扱ってないとされるフライパンを求められた。
◆ユーゴー 年齢不詳 男
鉄と火の街ダグラスに住むドワーフの男性。
マルグリットの師匠であり、ユーゴーからしたらマルグリットはひよっこもいいところ。
鍛治に絶対の自信があり、偏屈。
超硬金属であるアダマンタイトでさえも彼の手にかかれば飴細工のように処理されてしまう。
最近片思いをしているらしい。
◆ラナ 年齢不詳 見た目幼女?
妖精のクイーンを名乗る今代の世界樹の守人。
有樹によって救われ、行動を共にする。
◆ドリアード 年齢不詳 見た目幼女?
世界樹の精霊体。
守人にのみその心を開くとされている。
世界に蔓延するマナの作り手。
有樹によって枯れ落ちる運命から救われ、次の代に役目を継承した。
ちなみに有樹が守人を継ぐ前からドリアードの声を聞けているのは作者のミスではありません。
◆樹果(じゅか) 生まれたて 見た目幼女
有樹によってその存在を産み落とされた次代の世界樹の精霊。
まだ生み出されたばかりでマナを生成することはできない。
有樹のことをパパと呼び懐いている。
人間と同じ見た目をしているため、有樹が先代と間違えぬように命名。
自分の名前と同じ文字が使われているのは偶然の一致とは本人談。
ちなみに姿こそ周囲に見えるが、声を聞くことが出来るのは有樹だけである。
※例の如く次の章に入る前におまけがあります。
おまけを読む
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/FBdirTt80MVmvbn9v4k0iIiNPnOrgMTs
三章を読む
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/tEJKNForJXMhgLaWDVA8t9bZimXevDmj
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