03.実際に書き始める前に。
レビュー本文に「縛り」を設けましょう。
①「面白い」は1回まで。
面白かったです! は1回まで。
これも一応、あなたの推し作家に「あれ、熱量あるけど面白いとは言われなかったな…」とか深読みされないための1回で、理想としては0回。
面白くない物語にこんな熱量でレビュー書くわけないよなぁ? の気持ちを強く持ちましょう。
軽い「面白い」に意味はありません。何回言っても、レビューの書き手が安心するだけです。
②「文章うまい」は禁止
あなたの推し作家の文章がうまければうまいほど、無意味です。
まず読み手がハイカロリーなレビューが書ける時点で、あなたの推し作家は文章がうまい。
つまりレビューの外側にこう書いてある。
(私はここまで読み取りました。つまりあなたの文章はうまい)
③「続き」に触れない
はやく続きが読みたい…という気持ちは分かります。そうだよね。
でも急にハイカロリーなレビューを浴びたあなたの推し作家は、それだけでプレッシャーを感じてしまうかも。
熱心なファンがいるだけでも「期待に応えなきゃ…」となったとして、更に「続き楽しみです!」とか言われてしまったら。
一周まわって筆が止まるかもしれません。カロリー調整をしましょう。推し作家が受け取っているレビューの数と質を見て、調節の余地はあります。
なお、「この先もしかしてこうなりますか?」はガチで絶対に禁止です。当たっても外れても誰も幸せになりません。
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