第3話 『Cath Maige Tuired』よりへの応援コメント
お邪魔します。
胸が詰まる展開でした。゚(゚´Д`゚)゚。
自分が七年の年月をかけて作ったものがたった数日で超えられてしまう瞬間はとてもしんどいものですね…三話目の淡々とした語り口もヒヤヒヤさせられました。
作者からの返信
浅川瀬流様
★3とコメントありがとうございます!✨
七年と九日の落差——まさにそこが書きたかった核なので、拾っていただけて嬉しいです。七年もかけてしまったぶん、献身なのか独占欲なのか、本人にももう区別がつかないくらい煮詰まっていたんでしょうね……
三話目は、感情をいったん全部そぎ落として原典の神話だけを置くことで、「ああ、ここから妄想が膨らんだんだな」と感じていただけたら本望でした。
お読みいただき、本当にありがとうございました!
第3話 『Cath Maige Tuired』よりへの応援コメント
コメント失礼します。
アイルランドの神話は存じ上げなかったのですが、九日で腕を再生させると言った時や、再生させている九日間のディアン側の描写が、もの凄く神話を彷彿とさせる表現だなと感じていたら、最後の三話目で合点がいって、痺れました( ;∀;)
神話の「〇〇が生まれ、〇〇を殺した」みたいな表現、よくありますが、その淡々と無機質な表現の裏側にある真実のようなものを感じたり想像するのが大好きなので、こちらの作品が本当にどストライクで心に刺さりました!!
最高です!!!!
作者からの返信
桃野様
コメントと★まで本当にありがとうございます!
九日間の描写で神話の気配を感じていただけて、最後に腑に落ちた瞬間に痺れたとまで言っていただけたのが、本当に嬉しいです……!
私も、神話の淡々とした語り口の裏にある感情や選択の重みが大好きで、そこを翻案しつつも静かな残酷さだけは残したいと思っていました。桃野様にどストライクだったと言っていただけて、最高に報われました!
最後までお読みくださり、ありがとうございました!!!!
第3話 『Cath Maige Tuired』よりへの応援コメント
香月さんの文章は、その世界の香りがするような素敵な空気がありますね……!
私もそんな香りのさせられるお話が書きたいものです。
作者からの返信
東雲晴加様
コメントありがとうございます!
とんでもありません。東雲様の作品も、情景がふっと香り立つようで本当に素敵です……!
本当は東雲様の描かれる優しさに満ちた世界を目指したかったのですが、今回は原典に基づいて、どうしても破滅的な物語になってしまいました……。
お読みいただき、本当にありがとうございました!
第3話 『Cath Maige Tuired』よりへの応援コメント
コメント失礼します。
精巧につくったのであろう銀の義手。魔力によって温かく編まれたはずのそれが、運命の9日間によって寒々しくきんと冷えていく様が恐ろしくも美しく思えて素敵でした。
7年の歳月を重ねて、火傷を負い、煤けて、節くれだった主人公の手にも思いを馳せてしまいます。ざらりとした感触で、硬くて、握り込めばきっとすぐに「彼」とわかるような個性的な手だっただろうと思います。
義手を作るにあたって、彼の血と汗すらも編み込まれていたのだとしたら、握った手を振り払われたように傷ついたのかもしれません。……とても悲しくて、ずしんと胸が重たくなるけれど、余韻が残る素敵なお話でした。
「手」がテーマの作品と近況ノートで拝見して、腰を据えて読まねばと思ううちに遅くなってしまいました。長文失礼いたしました……!
作者からの返信
運転手様
コメントありがとうございます!そして★まで、本当にありがとうございます……!✨
銀の義手の温度の落差を「恐ろしくも美しい」と言っていただけて、まさに書きたかったところを受け取っていただけた気がして、胸がいっぱいになりました。
主人公の手についても、火傷や煤、節くれだった指の質感まで想像してくださって……書き手としてこれ以上ない幸せです。深くまで読んでいただけて、本当に光栄です。
遅くなっただなんてとんでもないです。腰を据えて読んでくださったこと自体が、すごく嬉しいです。
素敵なご感想、本当にありがとうございました!