2026年1月17日 11:34 編集済
聖餐への応援コメント
極めて難解、かつ心地よい文体から成るラブロマンスです。一節一節を丹念に読めば全体像が見えてくるはず。とくにアオバとヤナグラの関係性は非常に興味深く、核心をなす箇所が互いに同意のもと行われた「交わり」ならば腑に落ちます。しょせん無関係の連中が囃し立てているだけだ、と。しかし、アマリに焦点を当てた途端、物語はさらなる艶を帯びます。倫理からかけ離れた「愛」と、倫理からかけ離れた「愛」を同時に描いた傑作だと思いました。追伸:世界観とルビ振りがめちゃくちゃ好みです!
作者からの返信
コメントと応援、ありがとうございます。注目する登場人物によって様々な読み方ができるーーそんな作品になっていたら嬉しいなぁ、と考えながら書いていた記憶があります。ご指摘の通り、本作は《純愛》を追及しようと思い立ち、締め切りに迫られながらも夢中になって書いた小説です。ある種の《行動》が伴わない愛情は偽物らしく思えてしまうのですよねぇ。偏っているとは理解していますが、こういう作品に最終的には結晶してしまうのですよねぇ。
2026年1月17日 09:25
凄くドキドキわくわくしながら拝読しました!とても恐ろしくも重厚なミステリー・ホラーであると共にSF小説の貌。そして根底には人間ドラマが控えている。流石✨です!!
素敵なコメントをありがとうございます。楽しんで頂いたようで幸いです。ご指摘の通り、この度の作品は仄かにミステリーの香り(?)が立つように意識して書きました。が、やっぱり難しいですね。普段から推理小説は読む方なんですが、中々に良いアイデアが思い浮かばないーー勉強不足だなぁ、と実感しました。純粋なミステリー小説を書くには経験が必要ですね。今後も励みたいと思います。
編集済
聖餐への応援コメント
極めて難解、かつ心地よい文体から成るラブロマンスです。一節一節を丹念に読めば全体像が見えてくるはず。
とくにアオバとヤナグラの関係性は非常に興味深く、核心をなす箇所が互いに同意のもと行われた「交わり」ならば腑に落ちます。しょせん無関係の連中が囃し立てているだけだ、と。
しかし、アマリに焦点を当てた途端、物語はさらなる艶を帯びます。倫理からかけ離れた「愛」と、倫理からかけ離れた「愛」を同時に描いた傑作だと思いました。
追伸:世界観とルビ振りがめちゃくちゃ好みです!
作者からの返信
コメントと応援、ありがとうございます。注目する登場人物によって様々な読み方ができるーーそんな作品になっていたら嬉しいなぁ、と考えながら書いていた記憶があります。ご指摘の通り、本作は《純愛》を追及しようと思い立ち、締め切りに迫られながらも夢中になって書いた小説です。ある種の《行動》が伴わない愛情は偽物らしく思えてしまうのですよねぇ。偏っているとは理解していますが、こういう作品に最終的には結晶してしまうのですよねぇ。