というか時間が溶ける作品が多すぎる(迫真)!!
よくある家庭、なのかもしれない。よくある職場、なのかもしれない。だからこそ、勇気をもらえる。そんなこともある。温かさとほろ苦さが混在した、少し大人の味。味わってみませんか?きっと明日に挑みたくなる。
子どもの頃に叶わなかった夢を、大人になり仕事、家庭に追われながらも、再び挑戦する事を丁寧に描く短編。特別な才能や成功を描くのではなく、時間をやりくりして挑戦する姿を描く事で、身近に感じる事が出来る。発表会の緊張や失敗を含めて、人生。読み終えた後、何かを始める勇気が、ほんの少しだけ湧いた気がしました。