第2話 区別
よい霊か悪い霊の区別がわかるようになったのは、高校3年生の時に初めてできた彼氏に付いていた物が、私にちょっかいを出してきた時に、私の守護霊が守ってくれた時に言われた。
「あの男とは別れた方がいい」と言われた。私は彼が大好きになって居たので、ムリだった。
そうしたら。守護霊は、「〜神社に2人で行け」と言ってくれた。
早速、休みの日に行ったら、彼から黒い影が出ていくのが見えた。
その後は彼に付いていた物に邪魔されることはなくなった。
守護霊いわく、祓われたということ。(だったらもっと早くに神社を教えてくれたらいいのに…)
この思っている言葉も守護霊には聞こえていたらしい、後から教えてくれた。
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