2026年1月26日 08:37
温かい夢の味への応援コメント
とても心に残る物語でした。『誰かの「できた」を間近で見たときにだけ生まれる温かさがある。自分のことじゃないのに、自分の胸が温まる。それを、わたしはあのとき知った。』こんなに力強い文章、そう巡り会えるものではないと思います。めいちゃんと語り部のゆいちゃんが疎遠になってしまったこと、分かり合えないまま(解決されないまま)この文章・物語が終わってしまうことに、一読者として切なさを覚えましたが、『物語には必ず気持ちいいカタルシスが用意されている筈だ』なんていう都合の良さを躱しているからこそ、掌編とはいえ読後感が大きかったように個人的に思います。小鳥遊さまのスーパーを舞台にした長編の行方も、他の著作の出現も、たのしみにしています。長々と書いてしまいました。ご容赦下さい。
作者からの返信
応援とコメントをありがとうございます。挙げてくださった部分をそのように受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。めいちゃんとゆいが疎遠になったまま終わる点についても、切なさまで含めて読んでくださってありがとうございます。おっしゃる通り、気持ちのいいカタルシスに寄りかからずに終えることで、むしろ読後に残る温度を狙っていました。受け取っていただけて救われました。スーパーを舞台にした長編のほうも触れていただき、ありがとうございます。長文のご感想、むしろ励みになりました。本当にありがとうございました。
温かい夢の味への応援コメント
とても心に残る物語でした。
『誰かの「できた」を間近で見たときにだけ生まれる温かさがある。自分のことじゃないのに、自分の胸が温まる。それを、わたしはあのとき知った。』
こんなに力強い文章、そう巡り会えるものではないと思います。
めいちゃんと語り部のゆいちゃんが疎遠になってしまったこと、分かり合えないまま(解決されないまま)この文章・物語が終わってしまうことに、一読者として切なさを覚えましたが、
『物語には必ず気持ちいいカタルシスが用意されている筈だ』なんていう都合の良さを躱しているからこそ、掌編とはいえ読後感が大きかったように個人的に思います。
小鳥遊さまのスーパーを舞台にした長編の行方も、他の著作の出現も、たのしみにしています。
長々と書いてしまいました。ご容赦下さい。
作者からの返信
応援とコメントをありがとうございます。
挙げてくださった部分をそのように受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。
めいちゃんとゆいが疎遠になったまま終わる点についても、切なさまで含めて読んでくださってありがとうございます。
おっしゃる通り、気持ちのいいカタルシスに寄りかからずに終えることで、むしろ読後に残る温度を狙っていました。受け取っていただけて救われました。
スーパーを舞台にした長編のほうも触れていただき、ありがとうございます。
長文のご感想、むしろ励みになりました。本当にありがとうございました。